マズルカのひとりごと

ここでは、「マズルカのひとりごと」 に関する記事を紹介しています。

▼2017年、あけましておめでとうございます。
先日の冬コミでは、出した新刊が無事完売。購入してくれた方々、ありがとうございました。
次は4月30日(日)の、COMIC1☆11 に参加予定です。

冬コミで頒布したその新刊が、即ヤフオクに流れました。一人が3冊出品とか。
最初から転売目的で購入される方が複数いるようで、当然いい気分はしません。
なので次回のイベントは、一人1限か2限で頒布するかもしれません。



▼辻野寅次郎さんの画集が1/27に出るようです。今さっき知りました。
あれ、Amazonのリンク貼るのどうやんだっけ。
当然購入しますよ。

自分はZIRIA~カブキ伝の頃の絵が大好きで、それの影響受けてます。勢いがあって、丸っぽくて。
リメイク時は、角ばった絵柄になってましたね。オリジナル発表当時と全然違います。

ファミコンのレイラほどではないにしろ、天外も多少苦労して資料集めしました。(絵の参考に)
それでもまだ見たことない絵が載ってるといいなー。
いつもお久しぶりです。

近いうちに、同人ネタだけを分離した新サイトを作ろうと思っています。
または、それが難しいようであれば、Twitter一本とかに。

このサイトは、ゲーム攻略記事だけ残してこのままにしておくか、削除するか、少し考えておきます。
▼PCもゲームもないホテルに泊まって、かといってケータイ触るのも好きじゃないから、見なくなったTVなど付けてみて、普段なら気にも留めないアニメを垂れ流す。TOKYO MXね。ベッドに横になって酒呑みながらそれをボーっと眺めて、飽きると音量下げて、酒呑みながら小説を読む。足元の窓には、明かりの消えた深夜のスカイツリー。展望台?周りのぐるぐる回る白いライトと、申し訳程度に柱に添えられた小さいライトだけは点いていて、暗がりに浮かんで見える。
そんな風にしてると、ようやく本来の自分に戻れた感じがしてくる。過ぎたるネット浸りとゲームに加え、日常の雑事に翻弄され、一人静かにものを考えるのを久しく忘れてしまっていたと感じる。
(ミニマリストになぞなりたいわけではないけど)情報は拾う事よりも捨てる事の方がむしろ重要である。その辺を今一度よく考え実践できればいいのだけど、これが難しい・・・。


▼コミティア覗きに行ったの何年前だ。10年くらい前か。この前いい同人誌を見つけて、その流れで久々にコミティアに行ってみたくなっている。次回は11月15日か。・・・その日休みだな。覚えておこう。


▼アニメはゆるゆり3期だけ見てる。
それでも町は廻っている 10 (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 10 (ヤングキングコミックス)
(2012/07/30)
石黒 正数

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『それでも町は廻っている』10巻 収録
第79話 『歩鳥の戦争』


~あらすじ~
タッツンの弟がネトゲ廃人になってしまった!
やってるゲームはイマージュオンライン。
歩鳥とタッツンは、同級生のオタク系男子・七瀬(β版からイマージュオンラインをやり込み、今は惰性で続けてる)
らの助けを借りて、タッツン弟をネトゲの世界から引き戻す計画を立てるのだった・・・。


作者・石黒先生は、それ町連載が始まったばかりの頃(2005年)、ウルティマオンライン(UO)をプレイしていたそうな。
仕事が忙しくなってしまい辞めてしまったが、楽しかったなぁ・・・と、あとがきにある。


作者の楽しいと寂しいの気持ち。
実際にもう終わりかけているUO。
そのUOをやる機会に遂に巡り合えず、解放される事なく終わる、私の胸中の淡い憧れ。
長い間遊びに遊んだオトメ、マイクラ、テラリアの世界から、共に遊んだ友人らの影は消え、その多くと、もはや逢う事も無いであろう事。


そういう事情から、『歩鳥の戦争』は、多数あるそれ町おもしろ回の中でも、特に感動するし、読み返しの多いエピソードです。
※転載NG

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2014/10/11(土)、我が師匠・Moo.念平先生のデビュー30周年記念パーティが、新宿で開催された。
参加すべく、早朝のバスに乗り込み、東京へ。
ビッグサイトを独り散歩して、その開場時間を待った。


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師匠、30周年おめでとうございます!大好きだ!
私は3次会途中まで参加させていただいたが、開けばやかましい口を閉ざして、師匠の真剣だったり和やかだったりする顔と手と、描かれる絵をずっと注視するに終始した。
興味深い話があれば、忘れないようノートに書きとめた。
そんなだから、ファン同士の交流はやや控えめに徹し過ぎたが、悔い無し。ただ一点、主催者の方々とは、もう少し話したかったし、キチンとお礼も言いたかった。(忙しさ、人の多さ、周囲の音のデカさ的に叶わず)


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リクエストした原画が展示されていた!
迷って迷って、相当遅い時点でのリクエストにもかかわらず、ご配慮頂きありがとうございます。
男吾3巻収録・『マッチ売りのサンタ』のクライマックスシーン。


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改めて自分のコメント見ると恥ずかしいが、本当に好きなんだから仕方ない。


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寄せ書き描いた。
島本和彦先生のビデオメッセージ「30年間・・・生き残ったな!」を受けて、こんな風になった。
師匠はデビューから今に至るまで、冷める事知らずの衰え知らずだから、心配いらないだろう。


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3次会、終電ギリギリになって、よーやく師匠と初絡み。
ご厚意により、操ちゃんを描いて頂いた。
もう、どれだけ嬉しかった事か。
私に活を入れる、世界で私だけの円谷操・・・・・・。

この日、師匠は最初の会場からずー・・・っと、ほぼ休みなく絵を描き続けてあったまっていた。
特にベストキャラに操ちゃんを挙げた人が、お姫の5倍以上もいて、リクエストも多かったのだろう。
私の番になった時~その直後の操ちゃん精度の高さは、本当に極まっていた!
それらを本気になって、凄い勢いで描いていく師匠。
すぐ横に座って観させて頂いた数十分は、ぐるぐる動く照明の赤や緑も手伝って、文字通り夢のような体験だった。

翌日は朝から一日、また日常の雑事が待っている。
残りたいのを山々に別れを告げて、終電に乗り宿へ。
2時間ほど眠って、朝一の新幹線で帰路に着いた。

以上、極簡単なMoo.念平先生デビュー30周年記念パーティ体験記でした。
自分は今まで2度だったか、コミケ等で師匠に関するペーパーみたいのを出してるが、もし次の冬コミに受かれば、第3弾を出すのでよろしくね。