PCエンジン 天外魔境

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天外ⅡのこのCMは、初めて観たかも。動いてるじゃん。
チビっ子の卍と絹が、とてもイイ。
改めて、卍丸の身長162cm設定には、断固従わないでおこうと誓った。


操ちゃん20140227
『天外散逸標本・弐』でも触れた、私の師匠が生んだ最高のヒロイン、操ちゃん。
直接天外Ⅱとは関係ないが、天外Ⅱの絵を描く上で、師匠の絵は最高の模範となる。
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『~天外魔境Ⅱ20周年記念~ 潮騒 準備号』
潮騒準備号表紙ブログ掲載用
2012/11/04開催のゲームレジェンド17にて、頒布したコピー本です。

イベントに来て購入して頂いた方々、事前に通販申込して頂いた方々、ありがとうございます。
閉会の約1時間20分前には完売致しました。

この準備号は、本来あるべきページの半分ほどを抜粋したものです。


『~天外魔境Ⅱ20周年記念~ 潮騒』(完全版)頒布のお知らせ

イベント:冬コミ(C83)2日目
日時:2012/12/30(日) 10:00~16:00
配置:西地区“て”ブロック-13b
頒布物:『~天外魔境Ⅱ20周年記念~ 潮騒』
対象:一般向け


天外Ⅱで申し込んでから3度目にして、ようやくコミケに当選しました。3日目でなく2日目に申込ジャンルを変更したのが良かったのかもしれません。

コミケの2日目というのは、女性向けと東方がメインの日です。それらの大部分はビッグサイト東館の配置で、私は西館になります。

12月上旬に『潮騒』の原稿を終わらせ、残りの期間にオマケとして成人向けのコピー本でも準備しようかと計画しております。予定なので、まだどうなるか分かりません。
ろくに更新しなくなって、4ヶ月以上になるか。
4ヶ月は、小さな物事を忘れてしまうのに十分な期間のハズだが、それでも観に来てくれている方がいるようで、申し訳ない。
その上、過去絵もどんどん消して、歯抜けブログの一途なので、今やってる原稿の作業工程を見せたりして、一時しのぎとしたい。

原稿作業見本0
①ネーム


原稿作業見本1
②下描き
キャラの身体を裸状態で描いてから、服を着せることが多い。(遅筆原因の一つ)
まつりの胸が邪魔で、花火おねぇのポーズを途中で変えた。
あえて消した跡が見えるように取り込んでみた。


原稿作業見本2
③下描き2

細かいトコ加筆修正。
はまぐり姫ばっかだった中、久しぶりに描いた百々地は大変に楽しかった。が、みこしだけ全然顔が決まらず、眉間に皺。何回も描き直した。


落書きする上で、試行錯誤と発見の多い、下描き段階の直し過程が特に面白い。
もっともこれは、完成した原稿には現れないから、描いてる本人だけの楽しみで終わることが殆どだ。


さて、時間がかかるであろう初めてのコミスタでの仕上げ作業に30日当てたいから、下描きは後10日で何とかしなくてはならない。
それではまた。
G17サークルカット
ゲームレジェンド17
日時:2012年11月4日(日)
場所:川口市市民ホールフレンディア
http://www.geocities.jp/zed_gamelegend/index.html


C83サークルカットブログ用
冬コミ(C83)
日時:2012年12月末(何日目かは未定)
場所:東京ビッグサイト


この2つに、参加申し込み致します。
先着順のゲームレジェンドは恐らく大丈夫だと思いますが、倍率高い抽選の冬コミは何とも言えません。
過去2回天外Ⅱで応募して、その2回とも落選しているので、そろそろ受かって欲しいです。

何か進展ありましたら、またお伝えします。
この記事で75個目の天外記事になるようだが、1個目の記事は『天外魔境 自来也おぼろ変』を観た!というものだった。
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-51.html
この頃はまだ、ビデオテープか。今は流石にDVD、天外Ⅲのオマケのやつね。


さて本日、そのおぼろ変を5年半ぶりに観返したのは、全て落書きの糧とするためである。
もっと言うと、ゲーム本編には登場しない、当OVAオリキャラ(ラノベは知らぬ)・雪姫を観るのが、目的の殆どになる。

この少しばかりデコの広い雪姫は、顔のパーツが、まんま絹。
つまり雪姫を知ることは、絹を描く上で、有効な学習法の一つなのだ。


STAFFに、あの大塚康生がいるのに、作画がそんなでもない。
5年半前、この落胆が大きかったもんで、今回落書きのためとはいえ、なかなか観る気せず。
ルパン三世の『風魔一族の陰謀』レベルの期待をしてれば、そりゃ落胆するか。

※風魔一族は、大塚・辻野両名が関わった、87年のルパン劇場版。
問題作であるが、私は『カリオストロの城』の次くらいに好きだよ。ルパン長編で。


雪姫
雪姫以外のシーンは、早送り。
終わってみれば、顔がニヤニヤしている自分。おい。

雪姫を通して絹が観えて、曇ってた気が晴れ、「これ、髪型阿国な絹じゃん」などとぬかすまでに至ったんである。調子のイイ奴だ。

猿田静に、まつりを観、早瀬英子から、花火を連想するような嬉しさ。
伝わらないと思うから、これについては、そのうち出す予定の同人誌内ででも触れたい。


一時停止して注視して、新たな発見というものは余りなかったものの、以上のように、好きなキャラと同じ線を沢山観れて、良い体験になった。

雪姫と絹の顔のパーツは、元々辻野さんの得意なパターンとして定着していたのかは知らない。
ただ、先にこの雪姫のキャラデザをしたことが、今の絹のキャラデザを作るうえで、多少なり下地となっているのなら、私は、おぼろ変に感謝しなくてはならないだろう。
感謝感激雨あられ!

あ、そうだ。絵以外の話だと、雪姫の声が、妙にエロくて良かったね。
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