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忙しいから今回は端折るよ。

暗黒ラン2本目
<伊賀村~密林城>
敬愛する千葉繁氏演じる菊五郎が登場する暗黒ラン2本目は、Ⅱの中で最も印象深い。
戦闘は
[前半]……卍→風花、カブキ→氷刃or花嵐
ボス戦の絡む[後半]……卍→怪刀木枯し(野分)、カブキ→悪態&四水の鏡(ダメージ半分反射)
これでOK。
ここは初プレイ時は結構時間かかったハズだけど、慣れた今となっては楽勝で、一日でクリア。
21段で菊五郎撃破。


暗黒ラン3本目

<京~幻夢城>
ここは2日くらいかかったかな?
最初は敗走の連続でキツかったが、極楽を仲間に加え、宇奈月洞の黄金虫の卵で金儲けし、京で秘剣不知火(軍炎)を買ってからは一気に楽になり、はまぐり姫を35段で撃破し、ここも素早くクリア。変身後のえろぐろ姫を、何と一撃もダメージ受けずに倒せてしまったのは驚き。
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この間、一番笑ったのは花火のキャラ。
[初対面]→時代劇しゃべりでかしこまってる
[2度目]→会えて嬉しいのか、明らかに初対面時より声上擦ってる
[3度目]→呼び方が「卍丸殿」から「卍丸サマ」に変わる。途中で発病
[4度目]→最初から病気


<おまけ1>
ところで天外コレクション収録のレアイラスト集ですけどね、見事にどれも観たことある絵ばっかだったぜー!(泣)
未公開のラフ画や、当時雑誌に掲載しただけの絵とか、そういうの期待してたのになー、残念。


<おまけ2>
カブキ一刀諒談は、見事にオリジナルそのままでヒドいぜー!(笑)
みこしで一回クリアしたので満足。しばらくやんなくていいや。


<おまけ3>
アキバのHey天外魔境真伝置いてあるよー。
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今日からいよいよ本命の天外魔境Ⅱを始めたいと思います。
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かぁちゃん おかわり!

天外の絵は1年前の夏頃から継続的に描くようになったが、ゲームの方は2年ぶり以上?だと思う。

<白川村~鈴鹿峠>
うかつに遠出するとマシャリにボコされるので、まずは5段になるまで牛首村付近をうろつきレベル上げ。5段になった、装備も整えた、巻物も2つ手に入れた、さぁ両面窟だ!と勢い付いた矢先、マシャリ2体出現、袋叩きにあい卍丸敗走。
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両面窟のツノ王はザコでした。

次は縄文洞。入ろうとしたら今度はヤト2体出現、突破失敗、袋叩きにあい卍丸再び敗走。

ツメ王戦は、折れた銅鉾(陽炎の効果)を使うも、全部攻撃当たりやがんの。1回敗走(初めて負けた)。鬼骨城での2戦目でも同じく全部攻撃ヒット、使えねー。

その後、ヤト+化け根に1回敗走したがスムーズに進み、12段で鬼骨城の死神将軍戦。体が30になったところで回復する前に、胸ビーム+突きの連続攻撃を食らい卍丸敗走。
・・・序盤からこんなんでどうする。

2戦目は余裕を持って回復するようにし、死神将軍撃破!暗黒ラン1本目を斬り、鈴鹿峠で涙目のカブキを仲間にしたところで本日は終了。次は少し慎重にやるか。


ZIRIAと違って、移植に際しⅡには一切の改変を望んでいなかったが、どうやらオリジナルそのままのようで一安心。あ、宿屋でセーブしても意味なくて、代わりにどこでもセーブがあるってのはZIRIAと同じ。
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<江戸城>
プレイ日記第二回ですが、天外魔境ZIRIA早速クリアです、すんません(笑)

まずは江戸の町で綱手の面白イベントを堪能し、江戸城に突入。奪われたヘビ玉となめくじ玉を回収してから、最終戦に備え、神丹を1人2個ずつ買い持たせた。

さてボスラッシュ。戦法は毎回自来也が禁呪、大蛇丸が風蛇・火蛇をかけ、後はひたすら殴る!
タランチェとクラーケン辺りは禁呪がなかなかかからず厄介だったが、ハーメルンとベリエルには早々に一撃必殺のシュウサク斬りが炸裂し楽勝。

このPSP版はどこでもセーブ出来るため、邪神斎前で一旦セーブ。
戦いはこちらのレベルが高すぎるため、ボスの連続攻撃も難無く連続で避けまくる。高レベル時の異常な高回避率、これは本作の大きな特徴の一つだ。

邪神斎を軽く退け、続くルシフェラー戦。ここでも相手が大ボスだろうが関係なしに、ひょいひょいと攻撃を避けまくる3人。しかし運悪く氷結魔法(ダメージ+硬直)を連続して食らい綱手が死んだので、セーブ地点からやり直し。2戦目は楽勝だった。

ラスボス・マサカド戦はドラマチックでテンション上がった!が、綱手が不意に出した嘘泣きでマサカドが大量に回復したのは吹いた。

こんな感じで天外魔境ZIRIA、自身、二度目のクリア達成です。(自来也58段、大蛇丸50段、綱手54段で終了)
オマケの最後辺りに出てくる笑顔のスリーショットが、穏やかなBGMとマッチしていてとっても良かった!


<感想>
・一番の不満の種だったロード時間(特に戦闘アクセス時の)が短く改変されていたのが超GOOD!
どこでもセーブ、台詞飛ばし機能もあり、オリジナルより遥かにプレイは心地良い。
・敵が死んで消滅する時間「しゃわわわ~」も短くしてほしかった。
画面が小さいのが悲しい。「イース コレクション」も出してよ!とか最初思ってたが、イースもこんな風に画面小さくなるんじゃ厳しいなー。ちゃんと半キャラずらせるものか。
キャラ媚びが全くないのはやはり驚き。よくこんな作品作る気になったなぁ。

Xbox360版はノータッチなので不明だが、オリジナルのPCエンジン版をやるなら絶対PSP版をやった方がイイ!改変を加えた良移植、かなり楽しめました。


<オマケ>
今回改めてプレイして一番印象に残ったのは、前回も言った綱手のキャラの違い。大蛇丸LOVE!の設定がないため、随分大人しく感じられる。
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綱手といえば天外魔境真伝だ。
一刀涼談がみこしゲーならば、この真伝は綱手ゲーと言えるほど、綱手に対する優遇が凄まじい。
秒殺当たり前の、ダイヤグラム1位な最強キャラ。大蛇丸との結婚を夢見、邪魔者を巨大斧で豪快になぎ払う!ドット絵も美少女に打たれ・・・これは逆に不気味(笑)
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開発陣に綱手好きがいたようで、ゲーメストムックでも、その病的な偏愛全開で可笑しい。

やたらに怪力でうるさく、「大蛇丸サマ愛してるー!」、こっちの設定の方がやっぱり印象は強い。

※ちなみに真伝だと、弓使いのハズの大蛇丸は何故か長刀使いで、絹タンはダイヤグラム最下位の弱キャラになってます。しょぼーん。
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必ずプレイする天外Ⅱは後回しに、まずは初代天外をプレイ。といっても既に最終ステージの江戸城まで進めてしまって、いきなりプレイ日記終わりそうなんですけど(笑)

<筑波~江戸>
序盤から自来也と同じ攻撃力のザコ敵がずっと出続け、戦いは常に余裕のない殴り合い。「ザコ敵が強い」の記憶に間違はなし。綱手を仲間にしてから、ようやく負担が軽減。

綱手はOVAやら他のゲームのせいで、大蛇丸サマLOVE&メチャクチャな性格という設定が根付いているため、それよりは数段大人しい、本作の幼い元気な田舎娘という別設定に改めて新鮮味を感じた。大蛇丸を「気持ち悪い」と罵り、挙句「キムチ丸」と呼び間違える。・・・凄い違和感(笑)

無限に出てくる大門教13人衆の3番手ダンジョウ相手にしばらくレベル上げをし、更に余裕が出てきたかに思えたが、次の4番手カーメンカーメンの毒沼地帯で大苦戦を強いられた。綱手に「清水」の巻物を持たせていたことをすっかり忘れていて、1・2歩進む度に回復。地獄であった。

続くマントーには初戦、馬鹿の術を連続でくらい敗北。昔プレイした時も初戦は負けた記憶あるな。
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カラ絹兵

大蛇丸を加え3人になる頃には、序盤の苦しさから一転して低難易度のRPGに変貌。敵の攻撃は殆ど回避、金も得放題、レベルも簡単に上がる。何なのこの落差。
序盤の苦しさばかりが記憶に残り、終盤辺りは殆ど覚えていなかった理由がやっと分かった。大門教13人衆の8番手ゴーヨックなんて歯応えがなさ過ぎるせいか、以前出会った記憶が全くない!

・・・というわけで、最終エリア江戸城まで予想以上に早く着いてしまいました。現在自来也49段、大蛇丸44段、綱手45段、強いゼ!土偶ロボ改が恐れをなして逃げてったのには笑った。ロボなのに。
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以前描いた『骨の剣』の続き的な。OPデモ風にしてみました。
実際は違うでしょうが、自分の中で骨の剣は百鬼夜行の箱に入ってるくらいだから普通じゃない、こう有機的でまがまがしいイメージ。

卍丸から引き継いだ剣が最強装備になるってのが熱い!
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