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1パチ広告

3月上旬ぶりに、天外パチンコの掲載された新聞広告が来た。ワンパチ、つまり1玉4円から1玉1円になりましたというお知らせ。これならこの前みたく、5分弱で1000円が飛ぶこともないだろう。しかし一気に金が消し飛ぶことには変わりない、ということでわたくし、最近近所のゲーセンに天パチ置かれてないか探している現象。


そして、マジックアカデミーなどをやりに行ってるゲーセンCに2週間ぶりくらいに行った。すると、入り口に新台入荷予定の貼り紙があり、その中に天パチを発見!やったね、あと1~2週間くらいしたら打てるかな?今度は100円単位だから、1000円入れりゃ随分長くやれるだろう。
入荷告知
入荷したら、また体験記書きます。今度は前よりはマシな報告できるハズ。


<オマケ>

これは天パチ初めて打った数日後の話。「また打つかもしれない」と思い、ハンドルの回し加減を知るべく、ゲーセンCに置いてあるピンクレディの筐体で500円分練習した。最初はそこそこ調子良かったが、400円辺りから急にチューリップに玉が入らなくなってしまった。「何だこれ?」と思ってよくよく筐体を眺めたら、左の風車付近で玉詰まりを起こしていた。
玉詰まり
そこで、私のパチンコ師匠である友人Aに助けを求めると
A「ぼったくりの店とかで、たまに起こるね。こういう場合は店員呼ぶか、こうやって軽く台を叩けば大丈夫」
と言ってドンドン台を叩き、詰まっていた玉たちは、バラバラと砕けて、何事もなかったかのように復帰した。こういうアクシデントもあるのね。
リベンジ
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もう少しで落書き完成しそうだー。完成させて、早く止まってるゲームの数々を再開したい。

でも、あーでもない、こーでもないと、こうやって色々試行錯誤しながら落書きしてる時が、やっぱり一番楽しい。
ティタその8
ゲーセンに置かれたので攻略すべく、それまでのテキトーなプレイを改め中な今の私。攻略動画をPSPに突っ込んで観て、PSPの沙羅ポで練習、ゲーセンで実践。

<難易度上がるのを防ぐ目的でやってること>
①レーザーを取らない
②STAGE5の最初でわざと1機潰す

※2Pの機体・スーパーコブラを使っても難易度下がるらしいが、スティックが1つしか付いてない筐体なので、これは無理

STAGE1・STAGE3のボスでは稼ぎ、STAGE4では隠し戦艦を破壊し10万点ボーナスゲット、これもやってる。STAGE1のゴーレム(倒すと10万点)は全然倒せる気がしない。

今のところ、STAGE6のボス到達までが最高記録。序盤で事故ることもしばしばあるが、とにかくSTAGE5のボスと、STAGE6の道中で死なないことが今の課題。もう一頑張りでクリア出来る・・・ハズ。
確か前回の落書きの時はXクロニクルに作業妨害されてたハズだが、今回はブランディッシュに大いに作業妨害されている。ダンジョン探索が面白くて、一旦始めると、なかなか止めるに止められない。・・・ので、今回も落書き完成するまで、友人にソフトを預かってもらうことに。きっと友人もハマるだろう。

ブランディッシュのサントラ聴きながら、早く落書き終わらせて、ブランディッシュまたやろう。
注文してたサントラ4枚付きブランディッシュが届いた。面白い、買って良かった。
同じファルコムのゲームだから当たり前だけど、ダンジョンのグラフィックが、ぐるみんと殆ど同じで、そのせいか、角からひょこっとパリンが出てきそうな気がしてならない。


イースの最新作&Ⅰ・ⅡのリメイクもPSPで出すみたいだし、ファルコムえらい。
サターンの内蔵電池がいい加減古いらしくって全然セーブ出来なくなってしまったから、交換。ついでにと、今は特に必要としてはいないが、拡張ラムも新たに買うことにした。
で、某中古ショップに置いてあったので値段を観ると1500円。「高っ!」と思わず小声で言ってしまった。サターンの拡張ラムなんて今更殆ど需要ないはずで、100円とかで投げ売りされてたのを過去に何度も観ている。横にいた友人と「売る気ないな」と話し、店を出た。

数日後・・・

別の用で再びここに入店。例の拡張ラムをまた手にとって観ると250円。あれ、250円?・・・どうやら前回の私と友人の会話を店員に聞かれていたらしい。一気に1250円の値下げ。これなら文句ないと即購入。何でも言ってみるもんだ。
オトメが一台置いてあった市内のゲーセンAが潰れた。過去一度しか行ったことのないゲーセンだったが、切ない。
で、馴染みのゲーセンB、ここにはオトメが二台置いてあるのだが、今日行ったら一台になってて、ますます切なくなった。その代わりに沙羅曼蛇2が置いてあって、非常にビックリした。嬉しいやら悲しいやら。PSPの沙羅ポで沢山やったゲームだが、テキトーに動かしてもそれなりに何とかなるため、今まで考えてプレイしたことがなかった。それが災いして、ラス面手前でGAME OVER。今度はちゃんとパターン覚えてリベンジしたる。
沙羅曼蛇2


ティタイラストカード
イラストカードは後1・2枚でコンプリート?

オトメの方は、難易度は全部HARDで、サンサル→東京→南極の順にやり、南極のボス手前付近でGAME OVERになってしまった。腕落ちたー。


かつてKONAMIと言えばシューティングという時代が確かにあった。それが今はどうだ。いつまで経ってもアップデートされず、殆ど何の動きも見せぬまま、ゲーセンから次第に撤去されていくオトメ。切ない。余りにも切な過ぎるぞ。
ティタその7
<友人のプレイを観察>
最初の1000円は多少動きはあったが、2・3千円目がサッパリだったから、ここでムキになって追加投資したところで状況は好転しないだろうと自制し、隣で打ってるAの台を眺めた。
シャグマ(長門の秋芳洞に出るマイナーな敵)とカブキが小競合う演出を連発するA。足下兄弟の演出も何度か出した後、さっき私も出して笑った卍の聖剣制作の演出が登場。どうなるかと思ったら、やっぱりポキッと折れて、二人でちょいウケ。これは観るべき。同じく失敗演出で、卍が「あ~」とか言って、奈落の底に落ちるのも笑える。


残金がなくなる度、いちいち1000円ずつ入金していた私と違って、Aは最初に10000円分のカードを突っ込んでいた。Aの残金メーターを観る。残り5千、4千、徐々に減っていく。Aはそれに対し眉間にしわを寄せることもなく、そわそわもせず、タバコを吸いつつ、ただ無言でディスプレイを眺めていた。
そういえばAに幾ら分打つのか訊いていなかった。たかが付き合いなのに、まさか10000円分全部打たないよな?などと思っていると、残り2千円になったところでカードを取り出し、席を立ち、「行くか」と笑った。開始から約40分、これにて二人のプレイ終了。

[結果] 私・・・3千円負け   /   A・・・8千円負け


<移動中の車内にて>
私「隣の人当たってたな。あれはテクとかでなく運?」
A「運だね。普通パチンコやる時の平均投資額は大体2万円なんだけど、当たる時でも、開始早々にってのはそんなにないから。3・4千円しか入れないんなら打つの止めろって言ったのはそういうわけ。それ位の額じゃ、なかなか動かないから」
私「なるほどね。・・・ところで面白かった?」
A「分かんない。感想を持てるほど時間打ってないし」
私「やっぱり/笑」


※後日、Aは一人でまた打ちに行ったようで、最終的には全部飲まれたものの、6千円目で当たったらしい。
A「死神将軍強かった。もう一つノリが良くないんだよなぁ。・・・惜しい台だ
Aの当たり1Aの当たり2
Aから届いた、当たった時の写真


<昔はヤバかった、らしい>

A「オレが全盛期の頃の客層観たら、お前凄い非難するだろうなー。台パン当たり前のヤクザな連中沢山いたから。暴言は吐くわ、店員に因縁付けるわ、換金所のとこで待って、襲ったり。だから100万当てたら家まで護衛付き、とかあって」
私「えぇ?ここ数年でそんなに変わったの?」
A「規制が入ったからね。それで元々ハイリスク ハイリターンだったのが、今はハイリスク ローリターンになって、そういう客が離れたのよ。昔は1勝負で100万動いたりしたケド、今は当たってもせいぜい7・8万程度だから。当時涙目の大学生とかいてさ、あー生活費全部注ぎ込んだんだなーとか思ったり/笑」
ミニカタログ24P
パチンコ店で貰えた24Pのミニカタログ
カタログ中身
中身。演出の説明とかが載っている


<台を買うことについて>
私「熱狂的なファンは、台買ったりもするよね」
A「昔2台持ってた。買わない方がイイぞ。滅茶苦茶うるさいし、玉の管理も大変だし。家で一人でやっててコインがジャラジャラ出てくる時の虚しさといったらないね。産業廃棄物扱いだから、処分もメンドい。どうしても欲しいってんなら、液晶画面だけのを買えばイイと思う。スイッチが付いてて、それで演出とか観れるから」
私「あー、それなら値段次第では欲しいかも」


<アドバイス>
これから打つ予定でいるパチンコ未経験の方限定の、軽いアドバイスです。役に立たなかったらごめんね。


①経験者と一緒に行く
(いない場合は、何の台でも構わないから、まずはゲーセンで試し打ちしてみるべき)
②1円パチンコの所でやる
(普通は玉1発4円なのが、イベントや店によって玉1発1円になる)
③ゲーセンに出るのを打つ
(最近はゲーセンに出るのも早いようだ。100円単位だから安心して打てる。ただしゲーセンの台だから、当然金儲けは出来ない)
④家庭用に移植されるのを待つ
(最終手段)
1万円
もう笑うしかなかった
長文故の、まさかの3部構成、その中編。


<日曜/最終確認>
日曜は避けるべきということなので、幸い急ぎの用事は全て片付けた後の暇な時分だったから、それならばと月曜の開店時間から打ちに行くことに決めた。
A「ところで資金はいくらだ?3~4千円位なら行くの止めて、その金で美味いもん食ったほうがイイよ」
私「笑/いやその3千円のつもりなんだけどね」
A「殆ど何の演出も観れないうちに、あっという間に終わるぞ?もうビックリするくらい速いから。沙羅曼蛇の脱出並に速いから
私「そんなに?/笑」
A「あそこで絶対2機は死ぬんだよな。分かってても避けられん」
私「それで最終的にメンドくなって、一番上で終わるの待ったりね。で、1000円でだいたいどれくらい持つものなの?」
A「10分か15分・・・くらいかな」
私「勝ち負けにはこだわんないから、3千円でいいや。演出もPVで大体観れるし」
A「だったら尚更やるなよ/笑」
私「いや、とりあえず打ちたい!結果はどうなろうと、打つことが今回の目的だから」
沙羅曼蛇の如く
<月曜>
まずは寝起きの悪い友人Aに朝8時前にモーニングコール。珍しくAは起きていて、X BOXのゲームをやってる最中であった。9時少し前に店に車で到着。そこには既に20数人の待ち客が列を成していた。
私「平日なのに並んでる」
A「平日こそが勝負時だからな。こんなの少ない方だよ。昔自分が打ちに行ってた渋谷のパチンコ店なんか、朝1000人とか並ぶんだよ?/笑」
私「1000人とか/笑 コミケかよ!」


わざわざここで並ぶ必要ないとAが言うので、車の中で待機、開店したところで車を降り、入店。天パチのある新台コーナーへ直行、Aはパッと台の数字やら何やらを確認し、端の席を選び、私はすぐ隣の席を選んだ。さすが新台、開店直後だというのに、他の空いてる席もポンポンと埋まってゆく。それをチラッと横目で観たが、天外に限らず、およそゲームに縁遠そうな人達ばかりで、きっと天外Ⅱが好きだから打ちに来たという客は、私ら2人だけだろうと思った。
ディスプレイに視線を移すと、絹やエログロ姫が写っていた。ポーズを取ったまま硬直し、時折思い出したように目だけをパチパチと動かしている。トイレに立ったAを待つ間、私は変な気持ちでそれをボケーっと眺めていた。
筐体写真
<いざ本番>
1000円を投入し、私の台のハンドルにAが紙切れを挟んで固定。(※店によっては稀に注意される場合もある/注意されたら大人しく止めましょう)
A「パチンコ屋のはハンドルに手を置かないと動かないぞ」
言われるまま手を置くと、パチンコ玉がジャンジャン流れ込んできた。いよいよ始まりだ。ハンドルは調整してもらったから、私のやることといったら、ハンドルに手を置き、ただディスプレイを眺めるのみ、である。全てが他力。


ポロポロと幾つかの玉がチューリップに入り、ドラムが回転、ノリの良い商店街のメロディーが流れて「おぉ」と少し喜ぶ。そこから卍が「リーチだ!」と叫び、聖剣を作る!みたいな演出に発展。ガンガンと火の鎚?で剣を叩く卍だったが、ショボい感じにポキッと折れた(笑)


その後絹が出てきて、今度は未来予知をするという演出が。しかしそうそう当たるわけもなく、数字が揃わず「そんな」とガッカリする絹。それを観て、「作画が・・・」と、全く関係ない点にガッカリする私。


最初の1000円が終わり、2千円目。
「今日は卍の大将のために、こんな素敵なものを用意しやした~」
ちょこちょこ出てくる足下兄弟。甘露丸だの草履だのを差し出してくる。この演出は、最後まで何の意味か分からなかった。PV一回観たきりだしなぁ。絹の腕輪を持ってきた時もあって、絹から強奪してきたのかと思うと、少し笑えた。


Aの言葉通り、最初の1000円は10分くらいは持ったと思う。しかしこの2千円目は5分と持たなかったんじゃなかろうか。玉はチューリップに全く入らず、じゃんじゃん下に落っこち、死んでいった。広義的に言えばパチンコもゲーム機であり、ここまで1000円を即行で飲み込むこのゲーム機は一体何なんだと、今更ながら恐怖した。たった3ステENDのオトメでさえ、100円で15分は持つというのに。


そして3千円目突入。相変わらず具合は良くない。すると、私らと同時期に始めた左隣の中年男性の台から、例の「時代♪時代♪時代♪時代天外♪」の歌が。続いてジャラジャラ大量に玉が流れる音。運が良いことに、どうやら開始早々当たりを引いたらしい。その後も歌は流れ続け、卍の「リーチだ!」の掛け声、百々地のおねぇの声、暗黒ランがどうのと、立て続けに演出の嵐を起こし、見る間に1ケース一杯の玉を掘り出した。


対照的に私の台は弱る一方で、ルーレットを2回ほど回したのみで、特に最後の悪あがきをすることもなく、あっさりと玉切れ。トータル15分持っただろうか。オトメで「楽しい時間はあっという間だね♪」というマドカの台詞があるが、楽しいとかつまんないとか感想を抱く以前の、何が何だか分からぬうちの、実にあっという間な幕切れであった。Aの方に顔を向け
私「予定の3千円分、終わったんだケド/笑」
A「な?速いだろ沙羅曼蛇」

~今度こそ後編に続く~
注:天外パチンコ攻略に関する情報は一切記載してありませんので、それ目当ての方は長文なので、読まない方が良いでしょう。パチンコド素人の一天外Ⅱファンが、ただオタオタするのを写した、二枚の黒い幻燈です。
天外広告
この記事を書いた3/10時点で、天パチを掲載した新聞広告が8種類ほど来ている。


<日曜>
CR天外魔境が出た週は多忙で動けず。やっと用事が済んで、稼動から一週間ほど経った日曜に、友人Aに会う。このAは以前の記事でも紹介したが、RPGの天外作品は全てプレイ済みで、数年前はパチンコ浸りで勝ち越してた経歴の持ち主。天パチをやる上で、これ以上心強いアドバイザーはいないだろう。私としてはこの日・日曜に打つつもりでいたが、Aに「まぁ今日は軽くパチンコ講習やろう」と言われ、パチンコ・パチスロ筐体も置いてあるゲーセンに向かった。私はド素人どころの話でなく、今まで一度もパチンコを打ったことがないので、これは賢明な判断だろう。


<移動中の車内にて>
A「今はねぇ、時期としてはうまくないのよ」
私「・・・と言うのは?」
A「新台はイベントやらなくても客付くからね。最初の三日位は設定緩かったりしてても、その後はガッチリ絞りに来るから。それに今日は日曜だろ?放っておいても客が集まる日だ。こういう日は店側としては回収したいわけで
私「なるほど。ニコニコとか公式サイト観た?声優一緒だったよ。曲も同じの使われてた」
A「へー」
私「使用料安かったから出来たのかな?今ハドソンぱっとしないし。うる星やつらとかは多分使用料が高かったりで、オリジナル曲使えなかったんじゃないの?」
A「それもあると思うし、あっちは権利関係とかめんどそうだしな」


<ゲーセンで講習会>
そんな話をしているうちにゲーセンに到着。Aはピンクレディのパチンコ筐体を選び、私もその横に座る。
A「パチ屋は1000円単位だけど、ゲーセンだから100円ね。まず金を入れるだろ、そしてハンドルに紙切れみたいのをこうやって挟んで固定して、ハンドルに手をかけて・・・」
映画「生きる」の志村喬がパチンコ打って喜んでる姿を何故か思い出しつつ、Aの講義に「うんうん」と相槌を打つ、素人丸出しの私。
私「台の善し悪しは、どこを見て判断するわけ?」
A「んとね、ここの釘、ぶっこみって言うんだけどまずここ。次に風車の回り具合、そしてここの通路、後チューリップ。細かいところまで言うと、チューリップの両脇の釘も」
私「へー」
A「何となく分かった?」
私「全然/笑」
A「まーそうだよな/笑」
パチンコ講習
ゲーセン設置の台で設定が甘いのか、始めてからすぐ当たるA。そういえば前にも似たようなことがあった。私がオトメを熱くなってプレイしてるのを待ってたAは、退屈しのぎにと始めたパチスロを開始早々すぐに当てていた。ギャンブル運の強いヤツだ。


Aのプレイが終わり、水戸黄門のパチンコ台で今度は私が打ってみた。上手い具合に玉が跳ねるよう、ハンドルを友人に調整してもらったにも関わらず、玉が全然チューリップに入らない。ルーレットを一度も回せず、あっという間に終了。こんなにも違うものなのか。


私「ところでさ、天外パチンコのSANYO?ってメーカーは、ファミコンで言うと、どの程度のメーカーなの?ケムコくらい?
A「いや、コナミくらい。普通に上位3位には入る大手。海物語ってのが有名で、これは知ってるだろ?90年代後半辺りからずっと新作出続けてるやつ。最近は流石にネタ切れでつまらんね」
私「ハドソンだと、確か桃鉄もパチンコ化されてたよね?あれもSANYO?」
A「あれは違う。つまらんかった。最近はやり尽くされた感があって、どこの台もぱっとしないな」


パチンコ講習は一旦終了し、ハイパーストⅡ・タツカプ・マジックアカデミーⅤなどを遊ぶ。今更初めて選んだゴールドライタンが余りに酷くて、二人で笑った。


<パチンコ屋に下見>
その後、取りあえずどんなだか様子観に行くかという話になり、打つ予定の店の下見に出かけた。ちなみに私はパチンコ屋に入るのすら、この日が初めての経験になる。
店内は幸いBGMはかかっておらず、「ジャー!」と玉の流れる爆音と、筐体の軽快な音楽のみが混じり合っていた。異様な光景だった。店内はやかましい、やかましいが話している人は殆どいない。皆一様に醒めた表情で、すし詰め状態の中、黙々と台を見つめている。そこにはおよそゲームを楽しんでるという雰囲気はなく、ただ金を稼ぐための作業をこなしているという感じだった。だから、一見活気があるようで、凄く暗い。


新台コーナーに行くと天パチ台が10台近くあり、そこは当然のように満席。座っている人をサッと眺めてみる。定年を迎えた白髪の爺サマ、トラックの運ちゃんぽい中年男性、主婦・・・。およそ天外のての字も知らなそうな人達ばかり。そんな人達が卍や絹の写った画面をジッと凝視してるもんだから、思わず吹いてしまったが、こんなのはパチンコ・パチスロでは、ごく普通の光景なんだろう。
北斗やエヴァですら元ネタ知らずにやってる人多いってんだから、天外に至っては知らない人が殆どなハズで、卍を観て「何このトゲ頭」とか思いながら、爺さん連中打ってるんだろう、きっと。当たってる人は二人ほどいたかな。


~後編に続く~
急用で、徹夜を2度やったり走り回ったりで、ここ数日はブログ更新や落書き作業どころではなかった。さっきその用事がようやく済んだので、今日は取りあえず寝て、明日落書きとゲーム再開しよう。天外パチンコ体験記も近日中に必ず。
またPC止まった\(^o^)/
こんなのが癖になって、これからも頻発するようなら非常に困る。掃除はこの前したから、原因はホコリでなく熱で決まりだろう。さっさとPCを分解して、扇風機で直に冷却。少し経ってから分解した状態で電源を入れると、無事回復。

参った詣った隣の神社。頼むから落書き中は止まってくれるなよ。
▼一昨日くらいにやっと手が動いて、次の週末までには何とかなりそうな落書き。また今までマトモに描いたことないキャラです。手が遅いのはやはりマンネリだからで、今描いてるの仕上げたら、今度は気晴らしにオトメかルナ関係の落書きしたい。

▼昼頃何となくTVを付けたら、BSで野球狂の詩(ドカベンの作者のやつ)のアニメがやっていて、結構楽しくて見入ってしまった。水原が少し可愛かった。

▼MCD版ルナ今日もやったが、更新は別の日で。
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