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LUNARに続く、東京ゲームショウのレポートです。

<並び>
ハドソンブース
ハドソンのブースを覗くと、携帯アプリ版天外魔境ZIRIAの展示をしていた。

full-voice.jpg
天外魔境 ZIRIA -Full Voice-
Xbox 360のリメイク版ZIRIAをベースに、フルボイス化したiアプリとのこと。
プレイすべく列に並ぶ。1人5分で前に4人いたから、20分ほど待ったみたい。ちなみに私はリメイク版はノータッチなので、双方の差異等は伝えられないので悪しからず。

あれ?
名人1
(´゚ω゚):;*.ブッ

名人だ!名人がいる!

ハドソンブースの横にあるステージを眺めておられた。

360.jpg
そのステージでは、『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』でお馴染み、プロ野球のマイナーな助っ人外国人のモノマネをする杉浦双亮(360°モンキーズ)がネタを披露中。
ヴェ~、ヴェ~ヴェ~ヴェ~

名人2
スキンヘッドの両雄、ここに対峙。


<体験版をプレイ>
並び中は、おかげで退屈せずに済んだ。さてゲームの方だが、ヘッドフォンを付けてのプレイとなった。
体験版は、自来也が筑波山にある花を摘んで、ミヨちゃんだかミカちゃんだかいう娘に渡す平和な内容。
レトロ調のドット絵は、かなり好感度高し。
フルボイスというからには一言一言飛ばさずに聞きたいわけで、必然的にゆっくり進行になる。結果、筑波山に入ったところでTIME UP。これだけじゃちょっと感想も何もない、残念。

正直言うと、ゲーム中は殆ど上の空だった。
名人
↑こんな状況で集中出来るワケがない

モゾモゾ動く名人の頭。

机の下にある何かをお探しになられていたのだろう。何とかこらえたが、ホントなら腹抱えて大笑いするレベルだった。

名人3
ゲームを終えると名人に挨拶をし、写真撮影。
握手していただくと、細腕基本なゲーマーとは一線を画する圧倒的な力強さを感じ、やはりこの方は生ける伝説なんだと思い知らされた。


※残りの東京ゲームショウのレポートは、また後日、別カテゴリにてUPします。
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送り火
7本の聖剣を表す一文字が、ちょっと落書きに必要になったので、PSPに入ってるEDデータ、例の送り火のシーンを確認した。


蛇光院松虫は、何故『ノ』なんだ?


手がかりとなりそうな情報を調べると、実際の話、明治以前に右京区北嵯峨にて、『蛇』の字を送り火として点火していたとのこと。しかし現在は行われておらず、故に画像もなく、結局分からず仕舞い。

これ、何故『ノ』なんでしょうね。そもそもカタカナの『ノ』なのかすら怪しい。
ノは蛇の絵


送り火を観るまつり
送り火・・・盆に帰ってきた死者の魂を現世から再びあの世へと送り出す行事
作中では、卍の活躍を後世に残すための行事としている。やってることは同じだけど意味合いが違うので、アレを送り火と言うのは間違いか。
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