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▼ブランディッシュ2が頭から離れない。「2周やって満足」と思うどころか、更なるクリア時間の短縮を狙って、色々考えをめぐらせている。ブランディッシュ2は自分の中で、PCエンジン版イースⅠ・Ⅱ並に大きな存在となり得る可能性がある。

調べたところ、TaTaNetさんのHPに有益な情報が多数掲載されていたので、感謝しつつ大いに参考にさせてもらい、次のプレイに役立てたいと思う。

Ⅰのリメイクが好評だったから、多分ファルコムはⅡのリメイクもPSPで出してくれると思うが、そっちもスゴい楽しみにしてる。


▼「今更かよ!」というツッコミ喰らうかもしれないケド、驚いたこと。天使の詩Ⅱの絵師が、エスカフローネの絵師と同じだということ。
Wikiでブランディッシュの項目調べてる時に知った。知った瞬間「あぁ、なるほど!」と妙に納得させられた。Ⅰがワルキューレの絵師と同じってのは、前々から知ってたんだけど。
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マーヤとリンクルモノクロ
グレンが駄目となると、今度はその息子に狙いを定める頭ん中ピンク色のマーヤ最高。

モチョワ描きたいんだけど、全然駄目だ。難しすぎ。
去年の夏頃、天外Ⅱのことで少し迷っていた。「コミケで本を出すか、あるいはMADを作るか」という迷いだ。結果的にコミケを選んだわけだが、落選しちゃったので、MADを作ろうと決意。そしたら委託させてもらえることになり、結局MAD作りは企画倒れに終わった。
MAD作りの案は形を見せぬまま、このまま頭の中から自然消滅する可能性があるので、憶えているうちに一応どんなのを作ろうとしていたかだけ挙げてみる。


ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅱ(PCエンジン)のOPを、天外Ⅱキャラに差し替えたMAD

2:32~

ドラスレⅠも考えたが、ドラスレⅡの方が人数的にちょうど良い。アトラス→卍、フローラ→絹、ランドー→カブキ、シンディ→極楽という具合に差し替え。「紙芝居じゃなく動きのあるMADを作りたい。しかし初心者だから、動きの少ないのがいい。」この条件にまさにピッタリで、悪くない案だと思った。ただ、天外ⅡにしてはBGMが爽やか過ぎる。天外Ⅱはもっと泥臭いイメージだ。


イースⅠ・Ⅱ(PCエンジン)のOPを、天外Ⅱキャラに差し替えたMAD

1:55~

天外企画倒れ
①と比べてやや難易度高いが、より面白く展開できる。場面毎に何と何を差し替えるか、こうして専用ノートを作ったりもした。フィーナの度アップを、絹と差し替えよう!とか、想像するだけで楽しい。コミケがなければ、多分これに決めてた。


山口百恵を歌うはまぐり姫のMAD
著作権的に厳しいので、あるいはミク辺りに歌ってもらわない限り到底不可能だが、ネタ的にこの中では一番。
16才のテーマ
全く意味不明だと思うので説明すると、彼女の残した沢山のアルバムの中に『16才のテーマ』というのがある。それに収録されてる『炎の前で』『噂の少女』『美え貝』の3曲、これがまるっきりはまぐり姫が卍に向けたラブソングのように聴けるのだ。
※アホ発言ですみませんが、気になる方はCD買って聴いてみて下さい。面白い体験出来ると思います。


今になって思うと、BGMに多少イメージのズレはあるものの、着手するなら①が良い気がする。実現するかは甚だ怪しい・・・、とりあえずこんな案があったという話。
パチンコに続いてスロット化された天外Ⅱ。このブログ内で今まで触れてなかったのは私が打ってないからであり、今も打ってないままであり、パチンコの時のような体験談をすることは叶わない。それでもブログなんかをやってる以上、小さいことでも話題にしていこうと思って、今更だが書くことにする。


<懐かしの街に5台>
パチスロ天外魔境(以下、天スロ)が稼動したての去年の夏、まだ自分の近場には設置店がなかった。そんなある日、ふと前住んでた家の傍にあったカレー屋が恋しくなり、電車を使って食べに行った。カレーを堪能し、久々に慣れ親しんだ街を歩き、心地良い気分に浸っていると、一軒の大きなパチンコ屋の横を通りかかった。その折に天スロのことを思い出し、あるかな?と、ちょろっと店を覗いてみた。
天外パチスロ3
うまい具合にこの店には5台もあった。5台中3台プレイ中で、いずれも調子は良さそうじゃなかった。2台空いてたわけだが、やる気は皆目起きなかった。せっかくの良い気分を、パチスロで負けて台無しにされちゃたまらない。天スロの小冊子を貰って、さっさと店を後にした。


<情報誌>
それから1ヶ月だか2ヶ月経った後、コンビニで天スロが表紙のパチンコ情報誌を見つけた。入れ替え激しいハズなのに未だに表紙飾れるのかと不思議に思い、パチンコ師匠の友人Aに尋ねると、どうも天スロは分かり辛い台らしく、今でも解説が求められてるようだとのこと。それを証明するかのように、Aは5000円分ほど打って「よく分からんね」と言っている。


<帰り道に2台>
年も明け、稼動から半年経った2月の中旬。私は天スロのことを殆ど忘れかけていた。①賭け事に興味なし ②今の絵に興味なし ③天パチで満足した 、これだけの要素が揃えば忘れかけて当然だ。隣駅にある贔屓のラーメン屋で食べた帰り、駅構内を歩いていると、一つの広告に足止めされた。
天外パチスロ1
天スロ?新台入荷??2月の15???
半年前の台が何故今更。もっと驚いたのは、その店が駅からの帰り道途中にある、いつも横切ってる店だったことだ。


天外パチスロ2
マジか。入り口にデカデカと広告が貼り付けてあった。中を覗くと、薄暗い店内の奥の方に2台設置してあって、どちらも客が付いていた。そして、どちらも調子は良さそうじゃなかった。このことをAに話すと「何だかんだで人気のある台」らしく、それで半年も経ってはいるが、新たに入荷したんだろう。


今日、この記事を書く前にまた覗いてきた。2台とも客の姿は無く、ディスプレイにはキャラ紹介のアニメが写されていた。卍、カブキ、極楽、作画が・・・。絹は可愛いと思える瞬間があり「お!」と思った。思っただけで、結局打ちはしなかった。1パチみたいなサービス台に落ち着くか、どこかのゲーセンにでも入れば打ってもいい。というかもう半年経ったんだから、安く打てる店探せばあるかもしれない。


とりあえず、私が天スロに関して話せるのは、こんなところだ。それにしても、行き帰りの道中、視界の隅にチラリと入り口の広告が写る程度、この距離感は何だ。
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