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<ドーバー~ダートムアの洞窟>
さらわれた女達と阿国のために、ロンドンに渡ったカブキと世阿弥。両はポンドになり、巻物は魔法になり、町人達は外人ばかり。京の国編ではまだ少し感じられた前作天外Ⅱの香りが薄れて消えた。

ドーバーからダートムアの洞窟までは、実に短い旅だった。
戦闘は、世阿弥が天女面で回復→カブキがトドメ刺すという形で終わるようにしているので、敗走と縁は無し。
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カンビエに続く第二のボス・ウンギエ。
第一形態から攻撃力が高くて押され気味。しかし負けても構わないと思っていた。敗走した際、まつりがまた配送してくれるのか確認したかったが故。ロンドンまで付いてきたらエラいことだ。

そんないい加減な心境の中、世阿弥が適当に放ったウニョー(命中率を下げる魔法/陽炎と同じ)、これが効果抜群。かかりやすい上、かかれば殆ど攻撃を空かせる。わざと負けるのは嫌なので、ウニョーを2ターンに1回のサイクルで重ねがけ、そして勝利!
第二形態になったところで、カンビエの時と同じく一時撤退。アイテムを揃えて舞い戻り、またウニョー無双で楽々突破。


<オックスフォード~ロンドン博物館>
ジャッジ周辺で敵のマヒ地獄にあい2度敗走したが、流石に国外まで付き合う気にはなれなかったようで、まつりが現れることはなかった。

装備品を買い換えるべくしばしザコ狩りをした後、ゴート屋敷に乗り込む。ここのイベントは、カリオストロの城の分かり易いパロディ。レイナ姫役を絹にやらせれば、更に露骨なものになったろう。
屋敷内で遂に阿国と遭遇。テンション上がりっぱなしのカブキに世阿弥が一言。
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代弁ありがとうございます。

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さて、ようやく姿を見せてくれた当ゲームのヒロイン・阿国。
「うっ ううーん(棒)苦しい(棒)うううん(棒)」
何この大根。
可哀想ともエロいとも思わず、ただ吹いてしまった。話的には不謹慎だが、この声を聞いたら大抵の人は吹くものと思われる。

阿国を助けて3人パーティになって、第三のボス・カルネとの戦い。
ウニョーゲーだこれ!
第一形態も第二形態も、ウンギエの時と同じウニョー無双状態。大した苦労もせず撃退。恒例パターンになりつつあるが、第二形態を前に、アイテムを補充すべく一時撤退したのだけど、その必要もなかったと感じられるほどのウニョーの活躍っぷり。
今回はここまで


<ここまでの感想>
大根阿国
・何で他の火の勇者らが手助けしないのかと怪しんだりもしたが、この低難易度ならその必要がないと納得。

・演出に凝ってるゲームなのに、「止め」が音だけなのが意味不明。こここそド迫力に演出しないとダメと思うが。

・Ⅱと同じだけの面白さを期待すれば否の声が出るのは已む無しと思えど、ちゃんと佳作なRPGで楽しい。良いドット絵沢山観れるのが特に嬉しい。
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<京の町~ジョウコウ屋敷>
カブキは最初から13段。それでも当然段上げはしなくてはならない。京の町近辺でザコ狩りを始めると
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いきなり敗走。
敗走と言うより、配送と言うのが正しい。配送先は最寄の宿、担当ドライバーは、まつり。
1時間ほど触った前回のプレイを思い出して、巻物を預かり所に取りに行き、この後は順調。

投獄されている人の話をちゃんと聞いてなかったせいでジョウコウ屋敷に入れず、必要以上に段上げした後でのカンビエ戦は楽勝。


<愛宕の獣道~嵐山温泉>
前回は獣道で配送されたところで終了したので、ここからは未知の領域だ。
妖怪の巣と化した嵯峨野村。入口に立つ男の「皆の話を聞いてやって下さい」の言葉を華麗にスルーしてどんどん進み、念仏寺に潜むクモの化物を辛くも叩きのめす。ボロボロの帰り道、ザコにボコされて2度目の配送。

今度は嵯峨野村の村人の話をちゃんと聞いて、恩妙寺の世阿弥を仲間にして、念仏寺に再度参ると、クモが元気に復活していた。
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世阿弥のチビキャラドット吹いた。可愛いな。
戦闘は世阿弥の優秀なサポートが加わったことで、問題なく終了。

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ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅱのシンディに知恵を与えると世阿弥になるようだ。好感度高し。


<石景山遊楽園~金閣寺>
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ネズミーマウスや千葉繁神が登場する石景山遊楽園は、ホラーハウスだけ若干手こずった。

豪華なホテルっぽい金閣寺の仕掛けを解き、カンビエ戦。1回戦目を余裕で突破してカンビエが変身、ここで運良く王水の剣をまだ持ってないことに気付いて、猛るカンビエを尻目に一時撤退。鉱山で材料の石を拾って、王水の剣作成完了。

カンビエとの2回戦目。カブキ28段・世阿弥29段と、序盤にして既に高段な2人、多少押されても1回で撃破は当たり前だ。コマンドは、カブキは火蛇をかけて攻撃。世阿弥はひたすら若草で回復だった。
今回はここまで


<ここまでの感想>
ドアドア世阿弥
色物化が一気に進んだ、ギャグ色の強い明るいお祭りゲー。
いきなり総評っぽいことを言うようでアレだが、①カブキファン②天外Ⅱを知らない③細かい事は気にしない主義④新キャラに惹かれた、これらの人にとっては普通に楽しいゲームだと思った。
一方、天外Ⅱのファン、と言っても天外Ⅱファンにも色々あると思うが少なくとも個人的には「おい」とツッこんでしまう箇所が散見され、それが物語に入り込むのを遮る。

主人公として操るカブキは、卍と違って喋りまくる上にその内容が飛んでいて、プレイヤーは蚊帳の外、同化出来ないという場面がやけに多い。
それよりもっと気になることがあったが、話が暗くなるので止めておく。

自分は神経質過ぎる。まだ序盤じゃないか。出来るだけ良い所を見つけ、楽しもう。
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ツナデでだってこんなに可愛い!
真伝の美少女ドットは別人過ぎるが、これは文句なし。初めてツナデヤバい!と思った。
サターンのグランディアかエターナルブルーを再プレイしたい心境。しかし思い出した、カブキ伝のことを。以前ここここここで触れたきり、プレイするきっかけがまるで来ず、この先数年、いや、下手すると無縁のまま終わる可能性も十分ある。こう考え、心境を無視して、半ば強制的にカブキ伝を始めることにした。

PCエンジン版とPSP版の2つあるが、手軽さを重視してPSP版をプレイすることにする。
なお、攻略本はクリア済みの箇所以外は見ないようにする。
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天外魔境 風雲カブキ伝(PCE/93 年/ハドソン)

ところで、自分が長らくカブキ伝と疎遠だった訳は、主に4つある。

①ぬるいカブキ愛
自分が天外で好きなキャラは絹、卍、百々地の3人、極楽、この辺り。
自分の操る天外Ⅱのカブキは、いつも不敵な高笑いを浴びせつつも危険な盾に徹する、大変男気ある役回りだ。不可欠且つ良いキャラには違いないのだが、軽過ぎるせいか、好きなキャラまでは上がってこない。

②賛否あるゲームとの評判

③プレイした順番/それによって生じた意識
まずⅡをプレイしてビックリして、前作のZIRIAを後追いプレイ。楽しめたが、Ⅱほどの満足感は得られなかった。上記①②とⅡが面白過ぎたせいで、カブキ伝をスルーしてⅡばかりひたすらプレイ。そしてZERO→第四の黙示録をプレイ。楽しめたが、やっぱりⅡほどの満足感は得られなかった。
これらのことから、「天外シリーズのファンではなく天外Ⅱのファン」という意識が自分の中に芽生えた。

④Ⅱの設定を壊した再設定
説明書に載ってる「まつりがカブキに気がある」っていうアレとか。


プレイ日記は次回から。
▼もうすぐ公開されるジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』の主人公らしき女の子、髪留め、あれ洗濯バサミ?
「(ワンダープロジェクトJ2の)ジョゼット?」一番最初に出た感想。

赤毛のアンもやるのか、これは観に行きたい。


▼殆ど興味ない東方だが、友達が楽しそうに二次創作やってる様子は微笑ましい。



▼最近のお気に入り。TOWNS版のサントラが最高と思う一方で、この88版のレトロチックな音色も大変良い。


▼プロジェクトEGGでレイラが配信される日が、近いうちに来る気がする。個人的に熱望してやまないPCのエメドラは、権利関係で配信できないようだが、何とか問題をクリアして配信きたら嬉しい。魔導はMSX版はOKなのに、98版が何時まで待っても来ないのがよく分からぬ。
眠れないので描いた漫画
眠れないので描いた意味なし漫画
深夜、真っ暗くした部屋で毎日何時間もファミコンの曲を聴いて、ファミコンのサイト作りをして、確認のためファミコンをプレイして、ファミコンの動画を観て・・・・・・。

脳みそがドット化して角ばり、やがて体全部に浸透して、イエローデビルみたいに指先の方からポロポロ1ドットずつ剥がれ落ちていくような幻覚。

先週、代々木公園で寝っ転がって本を読んでた、あの時と同じ自分とは思えない。知らぬ間に、中の人が入れ替わっていたらしい。夏コミに落ちて、かえって創作意欲が湧いている、変なの。
今週はアステリアのレイラの更新にかかりっきりだと思います。
夏コミ当落結果が分かりました。落選です、ごめんなさい。倍率高し、自分の意思でどうにもならない事なので、仕方ないかと思います。

さっさと気持ちを切り替えて、11月7日(日)のゲームレジェンド13に応募してみます。結構先の事のようですが、いやいや11月なんてあっという間ですよ。恐らくこちらはコミケのように落ちたりすることは滅多にないでしょう。
ペロリーメイト
久しぶりにカロリーメイトを食べた。そして必然的にペロリーメイトを思い出した。
ペロリーメイトっていうのは、ファンタシースターに出てくる回復アイテム。パロネタで、しかも変に名前がかわいい。ペロリーメイト、ぺろりーめいと、響きが面白い。文字に起こしても愛嬌がある。

(話はカロリーメイトに戻って)メープル味、これ結構いけるね。自分は外出時、昼飯の足しにと買ったわけだけど、普通に菓子として家で食べる人もいるもんなのかね。ダイエット食品としてでもなく、菓子として。
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