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20:00からGODS ONLINEの決勝見ながら夕飯!
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わたしならやれる
暑いので描いた意味なし漫画
作業時間:ほぼゼロ
これのムギの顔が、どことなく絹そっくり。
何でかと思ったら、眉毛が全く同じ形しているからだった。かわいーぜ
自分はけいおん!ではムギが一番好きだけど、これ見るまで絹と共通点があることなんか考えもしなかった。普通考えない。


ねんどろいど絹、需要は自分のみか?でも丸顔基調のねんどろだから、作ったところでそんなに似ないかも。天外Ⅱの主要キャラの中で丸顔なのは、ぱっと思いつく限り、卍とみこしの2人だけ。後は大体面長だ。極楽も丸いが、ここで言ってるのは標準タイプの輪郭のこと。


主人公(卍)が丸顔で、ヒロイン(絹)が面長っていうこの描かれ方、少し珍しいケースな気がして、面白いなと考えることがよくある。
GODS ONLINEの決勝はまだか。

格ゲーの動画を観ていると、「ひよる」という言葉の異常な頻出に気が付く。「ひるむ」、「おじけづく」、または「焦る」というような意味で使われているらしい。
暑くて頭がボーっとする。だから暑い南の国では文学は育ち難い、と言ったのは何の本だったか。サーキュレーター回しっぱなしの灼熱のサウナ部屋を逃げ出し、都内を歩いた。


池袋。同人ショップにずらっと並ぶ同人誌を眺めるが、今日は気持ちが波立たない。アリエッティ上映中の映画館は、炎天下でも行列、皆期待しているのか。
移動中の電車内にて、自分は音楽を聴きながら本を広げていた。向かい側に座るオヤジが何かがなっているのがイヤホン越しに聞こえて顔を上げる。携帯もなく話し相手もなく、ただの酔っ払いのようだ。こちとら数ヶ月酒を口にしていない。


上野。不忍池ぐるりの散歩はせず、国際子ども図書館へまっすぐ向かう。前来た時は、途中の公園の噴水横で盆栽販売が行われていた。一本数十万円。道楽の極みを観た気がした。今日はそれが全部片付けられて、人は以前より多いのに広々とした印象。噴水は風で横になびいて虹を引いている。
国際子ども図書館
国際子ども図書館。3Fに展示してある魔女の宅急便の外国版をちらっとだけ観る。台湾版のはセンスが良く、イタリア版のは挿絵がまるきりジブリ風。
それだけ確認して満足すると、1Fのカフェでアイスコーヒーを注文して魔女の宅急便その④を読む。聴いていたのは魔女の宅急便のイメージアルバム。


秋葉原。いつも行ってる同人ショップなどを巡ってから、ゲーセン・Heyに入る。相も変わらずギャラリーの多いゲーセンだ。カフェで静かで爽やかな読書を楽しんで間もなく、タバコの煙と人のごった返すアキバのゲーセンに身を浸す脈絡の無さ。

ファイナルファイトにコイン投入。このゲーム、もう軽く200回以上プレイしているハズだが、1コインクリアはコーディで4回きり出来ていない。しかしこの台は、通常より1機残機が多いばかりか、連射ボタンが付いている。連射ボタンは意地でも使わないとして、普通より残機が1つも多い設定でクリア出来ないとなると恥だ。

ギャラリーの多いゲーセンでのプレイは、緊張のせいであり得ないミスが生まれるが、終始集中しているから、同時にミラクルプレイも生まれる。これが面白い。
4面で1機、最終面で2機落とし、本来ならGAME OVERのところを、オマケの1機で何とか堪えてクリア!「1ヶ月で牛丼50杯食べた」という、あの意味不明なEDを見たせいじゃないと思うが、松屋で牛丼を食べてから帰宅。


我が宅の住人たち(ヤモリ)は、今夜も元気だ。部屋はあくまでも暑い。
▼このところご無沙汰だったゲーセンに足を運ぶと、ポケットファイターが置いてあった。コロコロ丸っこいドット絵に和みつつプレイ。

格ゲーのドット絵といえば、自分は3rdのドット絵が一番好きで、あれは観る度に動きの滑らかさに惚れ惚れしてしまう。デザインならヴァンパイアシリーズがたまらない。しかしあれは確かドット絵じゃなかったね。

さて今夜のGODS ONLINE対戦はどうなるか。


▼レイラの本を出したいと思って、ネタが浮かんでくるのを待っている。・・・・・・何も浮かんでこない。
EVOのスパⅣ配信を観てから、蔵を描いていた。蔵、物を沢山しまっておけるあの蔵。
<クイーンズ~ロンドン塔>
世阿弥と入れ替わった富士山。天外Ⅱの極楽をいつももう一つ活躍させれない自分は、同じデブキャラの富士山が単なるお荷物になるんじゃないかと不安だった。このせいでいきなり難易度上がるんじゃなかろうかと。
予想に反して富士山は、万能キャラの世阿弥に負けず劣らずの強キャラで、奥義の百張手と禁じ手が使える使える。特に禁じ手。ウニョーと合わせて使えば超凶悪。①ウニョーで命中率下げ→②禁じ手で通常攻撃以外禁止→③身動き取れなくなったところを袋叩き。四つの大聖堂、それからロンドン塔のボス達は、殆ど全てこのパターンで楽勝した。

ka15_20100705153205.png
桜の髪飾りにHP回復効果があるのを見つけて3人に持たせたので、回復面も万全。負ける要素はない。


<VSガープ>
ことある度に「我が名はガープ 魔法ガープ」。宣伝に余念のない、正に選挙シーズンにうってつけのボスと言える。しかも戦闘は3連続。しつこ過ぎる。

1回戦目
ウニョー+禁じ手の黄金パターンで攻める。しかしさすがラスボスだけあって、中々かからないし、かかってもすぐ解けてしまう。運悪く連続攻撃を受けて、1回敗走。段上げをちょっとした後、また同じ戦法で挑んで勝利。

2回戦目
ウニョー+禁じ手はダメだと早々に諦め、桜の髪飾りを使って回復しつつ、隙を見つけて攻撃という作戦で行った。長い戦闘時間の大半は回復作業で、ひたすら我慢、その甲斐あって1回で撃破。

3回戦目
強制負けイベント(?)を経て、1回目は奥義の使いどころを誤り敗走。2回目は阿国の武器(何か忘れた)の特殊効果・疾風をカブキにかけて、力王を上乗せして連続攻撃で勝利!
28時間20~30分でクリア達成!!


<まとめ感想>
天外Ⅱで主役張りの存在感を見せたカブキ。脇役で終わらすには勿体無い、人気もあるし今度はカブキを主役にしたゲームを作ろう!と開発スタッフが思うのは必然。そして出たのも必然。仮に出なかったとしたら、「カブキが主役張る作品も観たかった」と多くのファンが惜しむのは必然。

そうやって出るべくして出たゲーム、カブキ伝。17年も昔の話だ。
当時ならば前作天外Ⅱと同じかそれ以上の面白さを期待してプレイするのは必然だが、全てが終わった今ならば、それは無茶な話だ、外伝、そうオマケゲームとしてプレイすれば楽しい作品なんだと寛容になれる。これにつきる。

第四の黙示録、それとサクラ大戦の布石となった意味ある作品には違いない。
個人的には、好きな天外Ⅱと殆ど絵柄が一緒なドット絵を沢山拝めたのがプレイした意味あったと一番思える処だ。
おわり
[削除]
世間がワールドカップに熱狂してる時間を、自分はカブキ伝プレイに費やすpart3。

<キースリー~ブラッド城>
怪しい女3人組からもらった止めグッズを携えて、第四のボス・サングエを倒しにブラッド城へ乗り込む。相変わらずウニョーの効果は高くて、緊張と無縁のまま止めの段階までもって行く。しかし止めグッズが偽物で止めを刺せない!
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その後更に2回止めの機会を作って色々試したが効果なし。止めは刺せない、突破も出来ない、敗走するしか抜け出る術がない、まったくやる気を削ぐ初見殺しだ。


<キースリー~空中回廊>
執事のじいさんの助けを借りて、だました女3人組に報復。本当の止めグッズを入手するため、ストーンヘンジから空中回廊にワープ。
ka12.png
ここに来て、初めてボス戦らしい苦戦を味わった。ウニョーが大して効かず、オマケに全体攻撃を引っ切り無しにかけてくる。回復作業ばっかりで余り攻撃の機会が巡ってこないから、敗走確定かと思いきや勝てた。もしかしてカブキ伝で1・2番目の強敵?


<ブラッド城>
狼男にファラオ。ブラッド城という名前と、そのマップ。案外アクトレイザーの影響があるのかもしれない。
サングエへの報復を強大なものにするため、ブラッド城周辺で段上げ。ここの段上げはソウェルで一網打尽に出来るものばかりなので、非常に手軽。
そうして臨んだサングエ戦。魔法を多用してくる1回戦目はアルシズ、物理攻撃ばかりの2回戦目はお馴染みウニョーで対抗して、余裕の勝利。ようやく力の入った止めの演出が出て、ストーリーも激動。
今回はここまで


<ここまでの感想>

[削除]
※後で色塗ったのと差し替えたい

ストーリー上の重要な役回り、戦闘での十分過ぎる補助、賢者の域に達している内面、良い声良い顔。今からでも遅くない、タイトルを『世阿弥伝』に改めるべきだ。
完璧君より多少欠点のある奴の方が人間味があって愛される。よくあるこの傾向が機能しないばかりか、初めてカブキに苛立ちを感じてしまった。天外Ⅱではそんなこと一度も無かったのに。きっとサブキャラと主人公という立場の違いに原因の一端があるのだろう。カブキの暴走は、サブキャラの場合なら笑って流せるが、主人公の場合だと完全プレイヤー置いてきぼり状態、しかも頻発するので「いい加減にしてくれ」と苛立つ、こういうわけだ。


話は変わって、この前バスで踏切を待っていた時の事。美容院の電光掲示板を窓越しに眠たげに眺めていたのだけど、オレンジの文字は黒板の上を左から右に流れるだけに飽き足らず、フェードイン、フェードアウト、弾け飛んだりモザイク状になったり波打ったりと、意地でもこちらの興味を独占しようと異常なほどの自己主張を見せた。きっと使える特殊効果を総動員した結果、ああなったのだろう。音のない電光掲示板があれほどに賑やかな物とは忘れていた。

町やダンジョンに入った時出る、変にバリエーションがあって落ち着かないネームプレート。その電光掲示板さながらだ。演出にこだわるならばネームプレートに至るまで。気持ちは分からなくもない。
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