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http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-673.html
資料集め目的の天外Ⅱ再プレイ完了。
33時間40分、75段でクリア!


<3年前と比べて>
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-68.html
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-69.html
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-75.html
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-77.html
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-79.html
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-106.html
3年前のプレイ日記を見返すと、36時間46分、72段でクリアしたようだ。

3年前/鋼鉄城で60段まで段上げてから、吉備・安芸・長門
今回/鋼鉄城で70段まで段上げてから、吉備・安芸・長門

差はここで生まれたか。
今回は、数えるほどしか敗走&瀕死にならなかった。

自分の場合、
①一気に行動範囲が広がる鋼鉄城の入手
②百々地三太夫が死ぬ地獄城

この2箇所でプレイが止まって、クリアまでせずに終了というパターンがよくある。
3年前のプレイでは②で一旦止まり(3週間)、1年前、同人誌を出すからってんでプレイした時は①で終了している。
今回は、浪華で「大分データ貯まったし、もういいかな」と思って5日ほど間が開いて、思い直して再開して、更に②で止まりそうになったのを堪えての完走だった。


<感じたことなど>
天外Ⅱがやっぱり凄い面白いゲームだという事と、自分が天外Ⅱに深入りし過ぎている事。
を、まずは強く感じた。
い
送り火がどーのこーの言ってた2年前に描いた手抜き漫画発掘。
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-301.html
最後の1コマが思いつかなかったらしい。

---奥義---
「静乱斬」最強伝説なのは、いつもと変わらず。
ただ、これまでよく使ってた「黒羽斬」を殆ど使わず、「女彦斬」を結構使った。
「紅丸斬」もたまーに。「卍卍斬」の出番は無し。

カブキは「荒事」、極楽は「捨身」をトドメ刺しによく使った。

---巻物---
術が解け難くなる「追風」の使用頻度が高かった。
以前は出番多かった「凍竜」はヨミで初めて、「花咲」は1度も出番無しだった。

---敵キャラ---
官能の横笛/思ってたより弱キャラだった
火ダル/毎度毎度、火の勇者を何もさせないで叩き潰す樽って何なんだよ
しもしも
しもしも/強敵
腐った柔肌/2回殴られ即敗走して驚き
月夜の殺人鬼/存在感の無さ
デューク・ペペ/好き。ギャグキャラ視ばっかされてるのには同調する気になれない


弁天初描き
他に気付いたことなどは、忘れた頃に出すかもしれない、出さないかもしれない同人誌にて。
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ぐだぽよ
唯一観てたアニメ(3Dモデルだけど)が終わってしまった。
妖精界にもファミコン的なモノがあるんだねシルちゃん。
百々地三太夫ドット
最近色々あって、天外魔境Ⅱまわりの活発さが戻っている。
天外魔境Ⅱの絵を描いて、天外魔境Ⅱのためにと本を読み、天外魔境Ⅱを更にもう一本購入して、天外魔境Ⅱをプレイして、天外魔境Ⅱの資料を集め、天外魔境Ⅱのネタを考えて、天外魔境Ⅱのドット絵を打って・・・。

1歩や2歩引いてる部分もあるのに、やってることは盲目的な中高生みたいなもんだから、「バカじゃねーの」と自分に呆れるものの、得るものや楽しみの方が大きいもんだから、時間と労力と金をつぎ込み続けている。


さっきまでゲーム画面観ながらドット絵打ってたんだけれど、色々発見ある。
僅か1枚のタイル(1ドット)取っても、「何でこの色なんだ?」とか「何でこんな風に打つんだ?」とか悩んだり、
「思ってたより色数制限してないんだな」とか「メインキャラが横に歩く時は頭が1ドット分上下する表現あるが、脇役には基本それがない。だからソロソロと歩いてるような感じになる。忍者には丁度いい表現か」とか気付いたり。
楽しい。
『魔法のアイドル パステルユーミ』って知ってるかい?
けいおんに続いて、またゲームと関係ない更新かい!って感じだが、今回はちゃんとゲーム関係あるのだ。
パステルユーミとは・・・

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 82年(葦プロ)

『魔法の天使 クリィミーマミ』 83年(以降、全部スタジオぴえろ)

『魔法の妖精 ペルシャ』 84年

『魔法のスター マジカルエミ』 85年

『魔法のアイドル パステルユーミ』 86年

と続く、第二次魔法少女ブーム最後?の作品。
自分はここに挙げた全ての作品を繰り返し観てきたが、パステルユーミを一言で言い表すならば、「可哀想なアニメ」となる。


何が可哀想なのか。
1、酷い打ち切り
ミンキーモモも打ち切り違うんか?という野暮なツッコミもかすむ、唐突でやっつけなTHE END。

2、わずか25話しかないのに、総集編が3回だか4回もある
何を総集するのか

3、主人公・ユーミの声優が、アニメ終了後、事故で19歳という若さで亡くなる

4、スタジオぴえろの魔法少女中、唯一大人に変身する能力がなく、そこから受ける仲間外れ感

OP、EDともに切なげなメロディーで、それが悲愴感をより際立たせる。


マニアの間では、パンチラや裸シーンがやたらと多いことでも知られている。
アニメージュ
1986年7月号のアニメージュ

アニメージュ中身改変
その中の特集記事がコレだ。
左側はお見せ出来ない。

アニメージュ中身2
お供のかき丸による、何とも分析的な説明

雑誌で特集記事が組まれるほどである。
Wikiを覗くと、この露骨な媚びに不満を抱いたスタッフが、口論したり降板したりと、製作現場は散々だったらしい。
無駄に総集編が多く、打ち切りの末路を辿った原因が、今になってようやく分かった。

しかしこんなでも、私的には何よりまず、先に書いた「不遇な側面」ばかりが印象強い作品なのだ。


いい加減、ゲームに関係する話に移ろう。
パステルユーミ2巻
パステルユーミは、漫画化もされている。(全2巻)
描いたのは、『マジカルエミ』でも漫画化を担当した、あらいきよこ。
アニメと全然違う設定で、ファン必見と言える。

この2巻にだ、本編終了後に、どういうわけか番外編として『忍者ハットリくん攻略法の巻』なる話が収録されているのだ。
ハットリくん
ユーミによる、ファミコン『忍者ハットリくん』の攻略漫画。

どういう経緯でこんな話が描かれたのか、単行本中に説明は一切ない。
アニメの打ち切りに迫る、あまりに唐突な展開だ。

実はパステルユーミと同時期に、ハットリくんもアニメ放送があったのだ。
さっき見せたアニメージュにも、しっかり番組表が載っている。
加えて、86年の3月に出たファミコン『忍者ハットリくん』は、ファミコン少年なら誰でも知ってて当たり前というほど大ヒットしたタイトルだ。

以上のことをふまえ、

「読者の女の子達にも流行りのファミコンを楽しんでもらおう」みたいな雑誌企画があって、
「ソフト何にする?」
「ソフト売れまくって、丁度アニメもやってるハットリくんで」

ってことで描かれたんじゃないかと私は想像しているが、事実は定かではない。


ちなみに1巻は1巻で、ユーミが漫画の描き方講座に参加するという、これまたユニークな話が収録されている。
けいおんの映画観てきた。
平日に時間を作って、一番早い時間、10:00からのを観ることに。
6時半起床。家から駅まで、自転車で往復40分。駐輪場50円。
駅から上映している県内で1箇所のみの映画館のある駅まで、電車で往復1時間40分。運賃1640円。
映画料金1800円。
ポップコーンとコーラ520円。

半日と5000円の消費だ。

もっと言えば
漫画→読まない
アニメ→『gdgd妖精s』のみ
二次元に触れるのは、殆どゲームにおいて
映画→観ない
テレビ→観ない

という下地付き。
だからこれは事件なのだ。


さすが田舎町の映画館の平日早朝。人がいない。x軸y軸ともに真ん中の、一番良い席を取ってもらえた。

券と一緒に、噂の用紙も渡された。3回鑑賞毎に、映画製作に使われた生フィルムが貰えるとかいうやつ。
今の時代、1回の映画に1800円払って観るのって、結構なことだよなー。そりゃ3回も行ったら何か貰えるか。

小さなグッズ売り場をちょっと拝見。
ピンズ。ムギ、ムギ、ムギ、ムギ、ムギ、ムギ・・・・・
全部ムギ。
まじりっけ無しのムギ一色。それほどにムギの魅力はニッチなのか?
傷つき、怪しみ、呆れる。
これ最初からムギしかバリエーションないとかのオチじゃなかろうな。

私の傾向
基本的には、みんな面白い。
澪はちょっと、よく分からん部分もあるが。
1番:ムギ
2番:中野あずにゃん
後は同列


10分前に席に着く。
斜め前にカップル。2つ前に親子連れ。前はこれだけ。
後ろは確認してないが、チラホラと大学生っぽいのが何人かいたようだ。
同列の離れたところに座った男の、時折鼻をすする音が聞こえる以外は、すこぶる静かだ。申し分ない環境。


観ながら思った事

・小さくて柔らかそうな手
・みかんグリグリしてる時の動きが!
・下書きの時のような、力を抜いた柔らかい線
・もの凄く手間をかけた絵が、数秒で切り替わる贅沢さ
・(漫画にあるらしい)ムギの百合好き消えたのは良いと思いつつ、唯とあずキャットがベタベタしてる場面が相変わらず笑える(表情はシラ~っとしてるが、心中で)
・自分の知らない青春だ

・思いがけない場面で演奏するハメになるという展開は予想通り。そこで大成功!ビッグバンドに急成長!みたいなのは期待してない。その期待してない通りに特に激動せず、ドラマチックというより、どのシーンもアッサリ終わる
・テレビの延長版。これで良し
・監督が女ってのもあって、自分には思いつかないようなものが観れるのが嬉しい


満足。
生フィルムは特にいらないが、後1回は観てもイイ。

帰り、アニメイトに寄り、けいおんのグッズ売り場を覗く。凄い種類。
絵柄の気に入ったデスクマットを購入。
http://www.movic.jp/index.php?ctrl=sheet&code=14778
Aの方

アニメグッズ買いにアニメイト行くとか、まるで中学生時代の再現だな。


帰宅後、あずにゃんさんが「カムバック私!」と叫ぶ回を観ながら、遅めの昼食。
▼自分が制作したものへの反応を知りたいというのは、クリエイターとして極めて自然なことに違いない。
その手段として、ネットであっちこっち覗くのが、今は一番手っ取り早い。
賛の声は素直に嬉しく、モチベーションも上がるだろうし、否の声は筋の通ったものなら、こういう見方もあるのかと受け入れたり。
しかしながら、いざクリエイターの方(ゲームの生みの親)がpixivまでも覗いてると知ると、ギクリとしてしまう。
こっそり覗きにあらず、紹介までしているとなると、余計にギクリ。


▼それと同じような話で、super sweepが、ラストバイブルⅢのサントラの海外レビューなどをTwitterで紹介していた。
このゲームは日本国内でしか出てないゲーム、しかもマニア人気のあるゲームだ。
縁の薄い海外でのレビュー(のみ)を紹介する意図は何だろう。
「国内販売のみでマニアックなゲームのサントラですが、海外にもレビューしてる人がいるんですよ」 とか?
レビュー内容はそもそも英語で読めないんだケド(英語1勢 笑)、Overall Score(総合得点)6/10か。怒りゲージMAX。
冗談はさておき、自分と全く感じ方の違うであろう人が、何を基準に採点したのかは気になる。クリエイターでなくとも気になる。
食後の読書は眠くなる。気分転換、眠気覚ましに、Konamiのアクション『血の輪廻』。(薬のCMっぽく)

鍵プレー
思いつきで始めた「鍵プレー」のシュールさに笑って、一気に眠気が消し飛んだ。

牢屋を開けるための鍵、実はこれにも攻撃判定があって、鞭で2発の敵を1撃で倒したりと、意外にも(意外過ぎ)威力が高い。

「もしかして鍵のみでクリアできるのか?」と思ったが、普通は多分無理だろう。
(理由1):リーチが圧倒的に短く、届きそうにもない敵がいる
届いても、直前直後にこちらもダメージもらうこと必至

(理由2):鍵を入手出来るポイントが、全体通して3箇所しかない
うち2箇所が、序盤のマリア救出ポイント、終盤のアネット救出ポイントと離れ過ぎで、1ミスも許されないような状況

もしかしたらニコニコに、TASか変態が鍵のみでクリアした動画とかあるかも。検索してないから知らんケド。
困った時だけ鞭で、後は基本鍵。このスタイルでクリアまで行ってみたいな。
▼ず~っと本読んでるので、殆どゲームやってない。
昨日読むのに飽きた時、気分転換に『血の輪廻』をやった。「マリア兵器だもん」を使っても死にまくる。それでも残機増え易いから、ノーコンテニューでクリア出来てしまう。
サブウェポンは、鳥より亀の方が安定するんだと、最近になって実感が湧いてきた。


▼PCゲーム用にと購入した、有線箱○コントローラー。
電池が入らない分だけ軽く、それがちょっと違和感。
こいつを使って、積んでた『フェルガナの誓い』を片付けるか!そう意気込んでディスクセット!インストール出来ない!あれー
自分の持ってるのはXPまでの対応版で、7では起動出来ず。それで後から7対応版が別に出たらしい、ということを検索して初めて知った。
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