『ドラッケン』

参考:http://www.gamespark.jp/article/2012/04/01/32697.html

外人によるSFC版ドラッケンのレビューを引用

それが一体何なのか全く理解出来ないモンスター、洗脳されそうなBGM、ボタンすら押さずに終了する戦闘、情緒不安定なキャラクター達と最悪のエンディング。この悪夢の様な移植にコアなファンもいるらしいが正気の沙汰とは思えない。

私が以前書いた記事:http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-736.html

上の外人のレビューは的を得ている。
ドラッケンは、明らかに変なゲームである。
狙って作ったバカゲーの類ではなく、天然系の、過去に出たRPGの一切を知らない人が作ったRPGという感じの奇ゲーである。

私は割とマジメに好きなんだなこれが。
寂しげなBGMを聞きながら、茫漠たる緑の大地に独りたたずむ。(正確には4人だが)
世界に自分だけしか存在しないような静寂さ。

女神転生シリーズの中で、FCの女神転生Ⅱが一番気に入っている大きな理由として、その世界観、退廃した東京を歩む圧倒的孤独感、がある。

ドラッケンも同様の理由から、好きなんだと思う。


『星をみるひと』

FC時代に出た、広くクソゲーとして知られているRPGである。

ニコニコなどのコメントを見ていて、良くも悪くもカルト人気のあるゲームなんだなあと、冷め気味に感じた。
でも『星をみるひと』っていうタイトルは、センスあると思う。

☆をみるひと
って書くと、急に幼女向けゲームみたいになる。
吉田戦車の漫画に、似たようなのがあったな。
パリーグを平仮名で書くとかわいいよ、的なの。




参考:http://togetter.com/li/230291

C81(2011年冬コミ)の当選確率
全体申込数:41604
参加サークル数:34928
当選率:83.9535%

私に関係のあるジャンルコードを見てみると

25位:創作・アニメ・ゲーム(男性向)
(天外Ⅱの成人向出す時のジャンルコード)
参加/申込:4358/5182
当選率:84.1%

23位:ゲーム(RPG)
(天外Ⅱの一般向出す時のジャンルコード)
参加/申込:836/990
当選率:84.44%

13位:ゲーム(その他)
(オトメの一般向出す時のジャンルコード)
参加/申込:870/1005
当選率:86.57%


ここからは、私の勝手な想像。

創作・ゲーム・アニメ(男性向)に関して。
一見すると、どれも当選率変わんないじゃないかと思うが、以下の事を考慮せねばならない。

創作・ゲーム・アニメ(男性向)は、コミケ3日目の目玉ジャンル。
描き手側の申込は、ゲーム(RPG)(その他)の5倍以上ある。
大手、手堅い中堅、青封筒、老舗サークルは、優先的に配置され易い。

私のようなピコサークル(弱小サークルの意)が受かる確率は6割あるのだろうか。
このジャンルでの当選経験がないため、体感はもっと低い。(0勝3敗)
多様性を確保する配置を目指しているようだから、艦これとかで申し込むよりは考慮してもらえると思うのだが・・・。
天外Ⅱの男性向なんて、基本うちだけ、ライバルは無し。


ゲーム(RPG)のジャンルでも、成人向を頒布する事はできます。
実際C83(2012年冬コミ)で、頒布しました。
C81の落選者数は、ゲーム(RPG)で154、創作・ゲーム・アニメ(男性向)だと824人。
一般参加者の層や、周囲から浮く事を考慮せず、ただ受かりたいならば、やはりゲーム(RPG)で申し込むべき、と言える。
優先組もずっと少ないだろうしね。

ちなみに、C86(来年の夏コミ)では私、ゲーム(その他)で、一般向のオトメディウス本出す予定です。
確定ではありません。願望です。
リアルの状況によって実現しない可能性もあるし、受かり易いジャンルコードであっても、また不運にも落選の可能性もあります。
<コミケの%>
C78(2010年の夏コミ)の調査報告によると・・・

男性は、サークル参加が34.8%、一般が64.4%。
女性は、サークル参加が65.2%、一般が35.6%。

やはり女性は、描き手側に回る人が多いようだ。
男性と真逆の割合になっている。

年齢は、サークル参加、一般参加、男女問わず20~30代が多く、平均年齢は28.8才~31.6才
大学やら専門卒業して何年か経った大人が中心なのか。

成年向作品発行率は、男32%、女37%、合計35%。
エロの祭典の印象が強いが、実際成人向けは全体の1/3に過ぎないのであった。

参考:http://www.comiket.co.jp/info-a/C81/C81Ctlg35AnqReprot.pdf


<天外Ⅱのカップリング>
コミケの事を調べてると、よく「カップリング」という単語を目にする。
スペースの前でカップリング批判をしてはならぬ、とか。
主に女性向けとか、あとは何でもアリで大勢の東方とか?の世界の話だから、自分は殆ど無関係だろう。

と、ここまで書いて思ったが、コレ天外Ⅱでもありえる話だな。
今でも天外Ⅱ描いてる人は、女性が殆ど。
殆どっていうか、男で天外Ⅱのドージンやってるのなんて、私独りくらいだよ。
『銀河お嬢様伝説ユナ』等の露骨な男性狙いの作品以外、つまり普通のレトロゲーだと、女性の描き手が多いのはよくある傾向。
理由は、↑の%の話でも出た、女性の方が描き手に回り易いのと、男性より長く作品の世界観に浸り続け、同士との繋がりを喜びとするから、ではなかろうか。

・・・で、pixivとか見てもらえると分かるが、女性が描いたものは、BL(腐女子向け)モノが少なくない。
卍×カブキとか、カブキ×菊五郎とか。
(A×B ←この場合Aが攻め、Bが受け)
自分は女性向けは守備範囲外でマトモに見たことないから、探せば極楽×卍もあるかもしんない。

でも流石に天外Ⅱのドージン世界なんて猫の額で、卍×カブキ派とカブキ×卍派がケンカなんてしないよなー?
一緒に楽しくやってるんじゃないのかな。


<天外Ⅱのカップリングその2>
自分にはBL属性も百合属性も無い。(ギャグならOK。ゆるゆりとか)

カップリングは同性愛だけでなく、異性愛の場合も使うようで、自分の場合はノマカプ(ノーマルカップリングの略)専門という事になる。
で、描くのは

卍×絹、卍×はまぐり姫、卍×花火、卍×まつり、卍×みこし
絹×卍、はまぐり姫×卍、花火×卍

の8パターンかな。手広くやってるねー。
C85の新刊は、卍×まつりメイン予定です。

手広いが、絹がゲームキャラで一番好きだと言うくらいだから、

卍×絹 あるいは 絹×卍

党員と言えなくもない。
卍×絹党員の私のサークルスペース前で、「まんきぬはないわー」とのたまう輩が、果たしてこの先現れるであろうか・・・?乞うご期待。


<オトメディウスのカップリング>
マジメに考えた事ねー。
Co-opで、色んなキャラの組み合わせが生まれるゲームだからだろうか。

亜乃亜×エリュー、ポイニー×エスメ、ティタ×マドカ、ティタ×亜乃亜、ジオール×エスメ、エリュー×ポイニー×エスメ・・・

公式だと上記の組み合わせが考えられる。攻め受けの順序は適当。

自分の場合は・・・
ティタ×それ以外
エスメ×それ以外

どーでもいいわ 笑
デジタルでのトーン選びが難しい。
とりあえず、ディスプレイで見えてるのと同じ感じには印刷されない。
となると、経験と知識がものを言うようになる。

【経験】
冬コミで出しだ本が全体的にトーン薄めだったので、今回は意識的に濃いめのトーンを選ぶようにしている。
トーン密度は、基本的に60Lしか選ばないことにした。

【知識】
ネットの情報によると、
トーンの密度は、70L以内。
トーンの大きさは、50%、あるいは60%までが望ましい、とある。

例えば卍の髪は「60L 30%」を選んで薄かったので、今回は「60L 50%」にしてみたが、まだ薄く感じるんだよなあ。
みこしの髪は今回「60L 70%」と思いきり濃くした後に前の本確認したら、「60L 40%」の薄さになってて、それでも十分な気がした。

参考にしてる同人誌やコミスタのトーンカタログ眺めてやってるが、全然ピンと来ない。分からんね。
家で縮小印刷するのがいいのかな。


上と全然話違うし、前にも話した気がするが。
ドラクエ4でアリーナが一番人気って、最近になってネットのどこかに書いてあったが、知らなかった。
女勇者は人選びそうなのは分かる。
マーニャ、ミネア、アリーナがだんご状態で人気だとばかり、何となく思ってた。

自分はドラクエ4なら、多分女勇者が一番好きだ。
そん次、ミネアかな。
女勇者が良いのは、髪によるところが大きくて、自分が緑髪属性アリなのと、あの独特の髪型でちゃんと可愛いところだな。

https://webcatalog.circle.ms/Circle
↑で、今は前回のコミケ、C84のwebカタログが見れる。あと一ヶ月もすれば当落が決まり、C85のカタログに切り替わるハズ、多分。

webカタログ初めてちゃんと見たが、2日目はキレイなカットを描く人が多くて、レベル高いなとか競争率高いわけだと思ったり。

多様性を重視するという風なコミケの理念から、マイナージャンルは受かり易いとよく聞くが、現状体感0であり、半信半疑である。


▼コミケは開催する度に参加者が増えているらしいが、これはどういう事なんだろう。
同人誌が身近なものになってきている表れなのか。
外国人参加者が増えてきているのか。
デジタル技術の発達で、漫画を描く敷居が下がり、漫画を描く人口が増えたせいだろうか。


▼女性は男性より、ギャラリーで満足せず、自分で描こうって人が多い。
これは女性の方が、妄想力豊かであるためか。
描き手側にならないと、加わり難いコミュニティのようなものが存在するのか。

何だか、女性向はサークル参加するに当たり、厳格なルールがあるようで、神経疲れそうだね。







この方のアップされたコミケ動画が、どれも面白い。
アクティブで明るくて、良いですね。こんな友達欲しい。

痛車って、イベントの時以外でもシール貼ったままなのだろうか。


こんなゲーム出てたのか。
最近まで全く知らなかった。
GBのRPG『アレサ』シリーズを、無理矢理STGにしたような作品、それがこの『ペンタドラゴン』である。

私は見てすぐ吹いてしまった。
どっからどう見てもアレサだこれ。
アレサが奇々怪界してるよ、何なんだこれは。

ちょっとやってみたいので、購入リストに入れておこう。