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※転載NG

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2014/10/11(土)、我が師匠・Moo.念平先生のデビュー30周年記念パーティが、新宿で開催された。
参加すべく、早朝のバスに乗り込み、東京へ。
ビッグサイトを独り散歩して、その開場時間を待った。


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師匠、30周年おめでとうございます!大好きだ!
私は3次会途中まで参加させていただいたが、開けばやかましい口を閉ざして、師匠の真剣だったり和やかだったりする顔と手と、描かれる絵をずっと注視するに終始した。
興味深い話があれば、忘れないようノートに書きとめた。
そんなだから、ファン同士の交流はやや控えめに徹し過ぎたが、悔い無し。ただ一点、主催者の方々とは、もう少し話したかったし、キチンとお礼も言いたかった。(忙しさ、人の多さ、周囲の音のデカさ的に叶わず)


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リクエストした原画が展示されていた!
迷って迷って、相当遅い時点でのリクエストにもかかわらず、ご配慮頂きありがとうございます。
男吾3巻収録・『マッチ売りのサンタ』のクライマックスシーン。


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改めて自分のコメント見ると恥ずかしいが、本当に好きなんだから仕方ない。


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寄せ書き描いた。
島本和彦先生のビデオメッセージ「30年間・・・生き残ったな!」を受けて、こんな風になった。
師匠はデビューから今に至るまで、冷める事知らずの衰え知らずだから、心配いらないだろう。


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3次会、終電ギリギリになって、よーやく師匠と初絡み。
ご厚意により、操ちゃんを描いて頂いた。
もう、どれだけ嬉しかった事か。
私に活を入れる、世界で私だけの円谷操・・・・・・。

この日、師匠は最初の会場からずー・・・っと、ほぼ休みなく絵を描き続けてあったまっていた。
特にベストキャラに操ちゃんを挙げた人が、お姫の5倍以上もいて、リクエストも多かったのだろう。
私の番になった時~その直後の操ちゃん精度の高さは、本当に極まっていた!
それらを本気になって、凄い勢いで描いていく師匠。
すぐ横に座って観させて頂いた数十分は、ぐるぐる動く照明の赤や緑も手伝って、文字通り夢のような体験だった。

翌日は朝から一日、また日常の雑事が待っている。
残りたいのを山々に別れを告げて、終電に乗り宿へ。
2時間ほど眠って、朝一の新幹線で帰路に着いた。

以上、極簡単なMoo.念平先生デビュー30周年記念パーティ体験記でした。
自分は今まで2度だったか、コミケ等で師匠に関するペーパーみたいのを出してるが、もし次の冬コミに受かれば、第3弾を出すのでよろしくね。
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