PCE天外魔境60 カブキ伝プレイ日記part2

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<ドーバー~ダートムアの洞窟>
さらわれた女達と阿国のために、ロンドンに渡ったカブキと世阿弥。両はポンドになり、巻物は魔法になり、町人達は外人ばかり。京の国編ではまだ少し感じられた前作天外Ⅱの香りが薄れて消えた。

ドーバーからダートムアの洞窟までは、実に短い旅だった。
戦闘は、世阿弥が天女面で回復→カブキがトドメ刺すという形で終わるようにしているので、敗走と縁は無し。
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カンビエに続く第二のボス・ウンギエ。
第一形態から攻撃力が高くて押され気味。しかし負けても構わないと思っていた。敗走した際、まつりがまた配送してくれるのか確認したかったが故。ロンドンまで付いてきたらエラいことだ。

そんないい加減な心境の中、世阿弥が適当に放ったウニョー(命中率を下げる魔法/陽炎と同じ)、これが効果抜群。かかりやすい上、かかれば殆ど攻撃を空かせる。わざと負けるのは嫌なので、ウニョーを2ターンに1回のサイクルで重ねがけ、そして勝利!
第二形態になったところで、カンビエの時と同じく一時撤退。アイテムを揃えて舞い戻り、またウニョー無双で楽々突破。


<オックスフォード~ロンドン博物館>
ジャッジ周辺で敵のマヒ地獄にあい2度敗走したが、流石に国外まで付き合う気にはなれなかったようで、まつりが現れることはなかった。

装備品を買い換えるべくしばしザコ狩りをした後、ゴート屋敷に乗り込む。ここのイベントは、カリオストロの城の分かり易いパロディ。レイナ姫役を絹にやらせれば、更に露骨なものになったろう。
屋敷内で遂に阿国と遭遇。テンション上がりっぱなしのカブキに世阿弥が一言。
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代弁ありがとうございます。

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さて、ようやく姿を見せてくれた当ゲームのヒロイン・阿国。
「うっ ううーん(棒)苦しい(棒)うううん(棒)」
何この大根。
可哀想ともエロいとも思わず、ただ吹いてしまった。話的には不謹慎だが、この声を聞いたら大抵の人は吹くものと思われる。

阿国を助けて3人パーティになって、第三のボス・カルネとの戦い。
ウニョーゲーだこれ!
第一形態も第二形態も、ウンギエの時と同じウニョー無双状態。大した苦労もせず撃退。恒例パターンになりつつあるが、第二形態を前に、アイテムを補充すべく一時撤退したのだけど、その必要もなかったと感じられるほどのウニョーの活躍っぷり。
今回はここまで


<ここまでの感想>
大根阿国
・何で他の火の勇者らが手助けしないのかと怪しんだりもしたが、この低難易度ならその必要がないと納得。

・演出に凝ってるゲームなのに、「止め」が音だけなのが意味不明。こここそド迫力に演出しないとダメと思うが。

・Ⅱと同じだけの面白さを期待すれば否の声が出るのは已む無しと思えど、ちゃんと佳作なRPGで楽しい。良いドット絵沢山観れるのが特に嬉しい。
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