PCE天外魔境61 カブキ伝プレイ日記part3

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世間がワールドカップに熱狂してる時間を、自分はカブキ伝プレイに費やすpart3。

<キースリー~ブラッド城>
怪しい女3人組からもらった止めグッズを携えて、第四のボス・サングエを倒しにブラッド城へ乗り込む。相変わらずウニョーの効果は高くて、緊張と無縁のまま止めの段階までもって行く。しかし止めグッズが偽物で止めを刺せない!
ka11.png
その後更に2回止めの機会を作って色々試したが効果なし。止めは刺せない、突破も出来ない、敗走するしか抜け出る術がない、まったくやる気を削ぐ初見殺しだ。


<キースリー~空中回廊>
執事のじいさんの助けを借りて、だました女3人組に報復。本当の止めグッズを入手するため、ストーンヘンジから空中回廊にワープ。
ka12.png
ここに来て、初めてボス戦らしい苦戦を味わった。ウニョーが大して効かず、オマケに全体攻撃を引っ切り無しにかけてくる。回復作業ばっかりで余り攻撃の機会が巡ってこないから、敗走確定かと思いきや勝てた。もしかしてカブキ伝で1・2番目の強敵?


<ブラッド城>
狼男にファラオ。ブラッド城という名前と、そのマップ。案外アクトレイザーの影響があるのかもしれない。
サングエへの報復を強大なものにするため、ブラッド城周辺で段上げ。ここの段上げはソウェルで一網打尽に出来るものばかりなので、非常に手軽。
そうして臨んだサングエ戦。魔法を多用してくる1回戦目はアルシズ、物理攻撃ばかりの2回戦目はお馴染みウニョーで対抗して、余裕の勝利。ようやく力の入った止めの演出が出て、ストーリーも激動。
今回はここまで


<ここまでの感想>

[削除]
※後で色塗ったのと差し替えたい

ストーリー上の重要な役回り、戦闘での十分過ぎる補助、賢者の域に達している内面、良い声良い顔。今からでも遅くない、タイトルを『世阿弥伝』に改めるべきだ。
完璧君より多少欠点のある奴の方が人間味があって愛される。よくあるこの傾向が機能しないばかりか、初めてカブキに苛立ちを感じてしまった。天外Ⅱではそんなこと一度も無かったのに。きっとサブキャラと主人公という立場の違いに原因の一端があるのだろう。カブキの暴走は、サブキャラの場合なら笑って流せるが、主人公の場合だと完全プレイヤー置いてきぼり状態、しかも頻発するので「いい加減にしてくれ」と苛立つ、こういうわけだ。


話は変わって、この前バスで踏切を待っていた時の事。美容院の電光掲示板を窓越しに眠たげに眺めていたのだけど、オレンジの文字は黒板の上を左から右に流れるだけに飽き足らず、フェードイン、フェードアウト、弾け飛んだりモザイク状になったり波打ったりと、意地でもこちらの興味を独占しようと異常なほどの自己主張を見せた。きっと使える特殊効果を総動員した結果、ああなったのだろう。音のない電光掲示板があれほどに賑やかな物とは忘れていた。

町やダンジョンに入った時出る、変にバリエーションがあって落ち着かないネームプレート。その電光掲示板さながらだ。演出にこだわるならばネームプレートに至るまで。気持ちは分からなくもない。
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