新たなる『VX SA』を求めて

ここでは、「新たなる『VX SA』を求めて」 に関する記事を紹介しています。
『VX SA』の三和パーツを、セイミツパーツに換装するぞ!


<参考>
http://p.tl/y1mF
http://p.tl/0BAr


<セイミツパーツ>
セイミツ換装1
<レバー>
①ジョイスティック LS-32-01 (LB-35 白) ¥1,300
②クリアレバーボール 35φ LB-39 スモーク ¥170

<ボタン>
③PS-14-KN グリーン/レッド/ブルー/イエロー ¥230×4
④PS-14-KN クリア ¥230×4
⑤PS-14-D-N 同色 白 ¥140

運賃+代引き手数料込み、合計金額 ¥4,830


<工具>
セイミツ換装2
購入先:100均
①#2 プラスドライバー ¥105
②6mm マイナスドライバー ¥157

購入先:ハンズ
③M4(ピッチ0.7mm) タップ ¥330
④M3-6 タップホルダー ¥1023
⑤タップ・ドリルオイル ¥504

合計金額 ¥2,119


<作業工程>
セイミツ換装3
まず底板を外す。メーカー保証の対象外となってしまうが、止むを得ない。

スタートボタンから配線を引き抜く作業。・・・引き抜けない!
慎重に慎重に、やっと引き抜いて、次はスタートボタンを外す作業。・・・外れない!異常に固い!!
「何だよコレ!」とか力みながら、苦心してよーやくボタンが外れた。ヤケを起こして雑にやってはパーツを壊してしまうし、かといって力まないと外れないしで、容易じゃない。

続いて、外した三和・スタートボタンに代わって、セイミツ・スタートボタンを取り付ける作業。
こちらも例に漏れず、ネジをしっかり締めるのに結構な力を要し、指を痛めながらに、どうにか取り付け。


セイミツ換装4
4つ目のボタン辺りで徐々にコツを掴んで、1時間半ほどかけて、9個のボタン全てをセイミツの物に取り替えた。
慎重にやったつもりでも、外したボタンに少々の痛みは出てしまった。
指の痛みと空腹の回復を計るため、ここで一旦小休止。


セイミツ換装5
食事を済ませたら、今度はレバーの付け替えだ。
今回作業するに当たって、最も不安だった、タップでねじ山を作るところ。
オイルを垂らして、ゆっくり・・・と回す。間違えて天板まで貫かないように、ちょこちょこ確認。


セイミツ換装6
ねじ山作りを終えて、「ホントに大丈夫なのか?」と怪しみつつ、セイミツのレバーにねじを入れる。
すんなり回っていくねじ、どうやら問題なかったようだ。
これでボタンとレバーの換装、完了!


<新たなる『VX SA』>
VX-SA 購入
こちらは換装前の、ノーマル『VX SA』のお姿。


セイミツ換装7
そしてこちらが、セイミツパーツに換装して生まれ変わった、NEW『VX SA』(私専用オトメ棒)。
スタートボタンの色、レバーボールに合わせて、黒でも良かったね。
作業時間は約2時間半。パーツ・工具の材料費の合計金額は¥6,949。

これで操作面でのかなりの強化が図れたハズで、予想以上に掛かった経費にも、文句など言わぬ!
テストして、一応動作に問題ないことも確認した。
いよいよ始まるぜ、オトメの第二章が!
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