PCE天外魔境75 自来也おぼろ変ふたたび

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この記事で75個目の天外記事になるようだが、1個目の記事は『天外魔境 自来也おぼろ変』を観た!というものだった。
http://jungfraujoch.blog33.fc2.com/blog-entry-51.html
この頃はまだ、ビデオテープか。今は流石にDVD、天外Ⅲのオマケのやつね。


さて本日、そのおぼろ変を5年半ぶりに観返したのは、全て落書きの糧とするためである。
もっと言うと、ゲーム本編には登場しない、当OVAオリキャラ(ラノベは知らぬ)・雪姫を観るのが、目的の殆どになる。

この少しばかりデコの広い雪姫は、顔のパーツが、まんま絹。
つまり雪姫を知ることは、絹を描く上で、有効な学習法の一つなのだ。


STAFFに、あの大塚康生がいるのに、作画がそんなでもない。
5年半前、この落胆が大きかったもんで、今回落書きのためとはいえ、なかなか観る気せず。
ルパン三世の『風魔一族の陰謀』レベルの期待をしてれば、そりゃ落胆するか。

※風魔一族は、大塚・辻野両名が関わった、87年のルパン劇場版。
問題作であるが、私は『カリオストロの城』の次くらいに好きだよ。ルパン長編で。


雪姫
雪姫以外のシーンは、早送り。
終わってみれば、顔がニヤニヤしている自分。おい。

雪姫を通して絹が観えて、曇ってた気が晴れ、「これ、髪型阿国な絹じゃん」などとぬかすまでに至ったんである。調子のイイ奴だ。

猿田静に、まつりを観、早瀬英子から、花火を連想するような嬉しさ。
伝わらないと思うから、これについては、そのうち出す予定の同人誌内ででも触れたい。


一時停止して注視して、新たな発見というものは余りなかったものの、以上のように、好きなキャラと同じ線を沢山観れて、良い体験になった。

雪姫と絹の顔のパーツは、元々辻野さんの得意なパターンとして定着していたのかは知らない。
ただ、先にこの雪姫のキャラデザをしたことが、今の絹のキャラデザを作るうえで、多少なり下地となっているのなら、私は、おぼろ変に感謝しなくてはならないだろう。
感謝感激雨あられ!

あ、そうだ。絵以外の話だと、雪姫の声が、妙にエロくて良かったね。
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